秋はアオリイカのシーズン「ゼロからのエギング始め方講座」

ゼロから始めるエギング
この記事で解決できるお悩み
  • エギングにはどんな道具がいるの?
  • アオリイカの釣れるポイントってどこ?
  • さっぱり釣れないんだけど・・・
こう

こんな悩みを解決できる記事を書きました。
エギング歴10年以上、年平均80杯以上釣っています。

エギングはかんたんに美味しいアオリイカが釣れると言うことで、人気の高いルアーフィッシングです。

かんたんな部類に入るエギングですが、釣れない方は「さっぱり釣れない」、釣りが初めての方は「何をどうしていいかわからない」と困っているのではないでしょうか。

そこで今回この記事では、私が10年以上積み上げたデータを基に秋エギングのやり方をご紹介していきます。

秋はエギングを始めるのにもってこいの季節です。ぜひ、この記事を読んで最初一杯を釣ってくださいね。

目次

道具そろえた?エギングに必要な道具について

エギングの仕掛け
出典:HONDA

エギングの良いところは

  • ロッド(竿)
  • リール
  • 糸(PE、フロロカーボン)
  • エギ

とりあえずこの道具があれば、かんたんに始められること。

とは言え、ロッドもリールも糸もエギも、ものすごくたくさんのメーカーやラインアップがあって迷いますよね。

この記事ではエギングの道具については詳しく書きませんが、それぞれに詳しく書いた記事へのリンクを貼ってますので、「何を買ったらいいの?」とエギングタックルの選び方に迷ったときに読んでみてください。

それでは、おおざっぱに

  1. ロッドとリール
  2. エギ
  3. タモ、ギャフ

について解説していきます。

エギングロッドとリールの選び方

エギングに使うロッドとリールは、各メーカーから専用のものが発売されています。

エギングが初めての方はエントリーモデル(初心者用)の安価で購入できるロッドとリールでOKです。

もちろん中古でもOKです。

私も最初の2年間は、ロッドとリールを合わせて1万円ぐらいの中古品を使っていました。

中古のタックルで十分釣れる
エギングを始めた頃のタックル、中古で購入しロッドとリールを合わせて1万円以内でした。
こう

高いから釣れる!ってことはありません。

ぶっちゃけ、エギングタックルはなんでもいいと思います。

私の知り合いは、キス釣り用のタックルにエギを付けて釣っていましたから(笑)

とは言っても、エギング用のロッド・リールを揃えたほうがエギングはやりやすいです。

<エギングタックルの基礎知識と選び方はこちら>

糸(PEとフロロカーボン)

エギングには2種類の糸を使います。

  1. メイン:PEライン
  2. ショックリーダー:フロロカーボン

下の写真で、リールに巻いてある黄色い糸がPEライン、見えにくいですがエギの上に見える透明な糸がフロロカーボンです。

エギングの道具
いま、私が使っているタックル

PEとフロロカーボン、この2種類の糸はそれぞれ特性があり、役割が違います。

メイン:PEライン

PEライン
出典:シマノ

メインのPEラインは、伸びがなく強度に優れているのでエギにアクションを与えたり、アオリイカがエギに触れた感触を手元に伝えてくれます。

ナイロン糸と比べて同じ強度でも細い糸なので、風の影響を受けにくく、エギを遠くまで投げることができます。

ですが、PEラインは摩擦、熱に弱いため、岩やテトラに擦れると切れる恐れがあります。それと、細くて腰のない糸なので、リールを雑に巻いたりすると糸がらみなどのライントラブルがおきます。

エギングに使うPEラインについても、各メーカーから専用のものが発売されているので、エギング用のPEラインを選べば間違いはないでしょう。

PEラインの太さは、0.8号が標準です。なので、エギングを始めたてのうちは0.8号でOKです。

ちなみに私は、飛距離と感度を重視していますので、0.6号を使っています。細くても1キロオーバーのアオリイカにも十分対応できます。

PEラインの長さは、150m~200mぐらいです。

PEラインの太さとリールの大きさよって糸巻き量が変わってきますので、持っているリール、または購入するリールのカタログなどを確認してください。

糸巻き量が少ないと飛距離に影響がありますし、多いとライントラブルの原因になります。

ショックリーダー:フロロカーボン

ショックリーダー
出典:シマノ

ショックリーダーで使用するフロロカーボンは、摩擦と衝撃に強い特性があります。

エギングはエギを海底まで沈めたり、岩の際を狙ったりするので、知らず知らずのうちに海底にある障害物にこすれる恐れがあります。

なので、メインのPEラインだけでは障害物にこすれて切れてしまうので、PEラインとエギの間にショックリーダーをつないで摩擦に強くします。

ショックリーダーは、フロロカーボン製で太さ2.0号~3.0号のものであればなんでもOKです。

各メーカーからエギング用のショックリーダーも発売されていますので、専用のショックリーダーのほうが無難かもしれません。

とくに太さの使い分けはありません。

しいて言うなら、岩が点在する場所やテトラなどに擦れる場所では太いショックリーダーがいいでしょう。

ショックリーダーの長さは大体1mぐらいでOKです。

PEラインとショックリーダーの結束

電車結び
出典:ダイワ

初心者に一番難易度が高いのがPEラインとショックリーダーの結束ではないでしょうか。

最初に覚える結束は「電車結び」です。

電車結びが一番かんたんで一番早いと思います。

私もいまだに電車結びです。

電車結びのやり方はYouTubeで検索してもらうとすぐに出てきます。

一応、ダイワのホームページにもイラスト付きのわかりやすいやり方が載っていますのでリンクを貼っておきます。

ダイワ「一番最初に覚える電車結び」

あと、ショックリーダーの先に「スナップ」と呼ばれるエギを着脱できる金具を結びます。

スナップ
エギの交換が素早くできる

エギンガーの中には、エギに直接ショックリーダーを結んでいる人もいます。

これだとエギを交換するたびにショックリーダーがどんどん短くなっていきます。それにエギの交換に時間がかかります。

なので、スナップがあるほうが断然便利です。

ショックリーダーとスナップの結び方は「クリンチノット」が一般的でかんたんです。

ダイワ「接続具との結び方」

スナップのサイズはSとMがありますが、Mサイズを選んでおけば問題ありません。

エギについて

エギ
秋は2.5号~3.0号

エギも種類がたくさんあって迷いますよね。

おすすめするのはYAMASHITAの「エギ王K」です。色は3色ぐらい揃えたらOKです。

根がかりなどでエギをロスト(無くす)こともあるので、1色につき3個程度の予備を持っておけばいいと思います。

私は秋の序盤戦は2.5号、中盤戦以降は3.0号を使っています。

春のシーズンも3.0号ですね。

号数を統一することで経費削減になります。

<エギの基礎知識と選び方はこちら>

タモ・ギャフについて

ギャフ
釣り場の高さに合わせて長さを選ぶ

秋のアオリイカシーズンでもタモかギャフを用意していたほうが無難です。

シーズン後半戦になると胴長20cmオーバーが釣れ、ロッドでの抜き上げが厳しくなるからです。

ムリに抜き上げようとすると、最悪の場合、エギングロッドが折れる可能性があります。

釣り場が低く、ハンドキャッチができる場合は不要ですが、タモかギャフがあったほうが安心です。

タモかギャフかで悩むところですが、エギングなら断然ギャフが便利です。

収納もコンパクトで邪魔になりません。

選ぶ基準としては、自分のメインの釣り場に合わせて長さを選ぶことと、仕舞い寸法がなるべく短いことです。

あと、極端に安価なギャフは、肝心なときに伸びなかったり、縮めるときに縮まらなかったりするので、ちゃんとしたメーカーのギャフを購入しましょう。

<失敗しないギャフの選び方はこちら>

秋のエギングの時期

秋はたくさん釣れる
新子のアオリイカ

秋イカのシーズンは地域によって変わってきますが、だいたい9月~10月の2か月間が絶釣期です。

8月の中旬には、港内の至るところで胴長5cm程度の新子が見られるようになり、海水浴中にも20匹くらいの新子の群れに出くわしたことがあります。

9月の中旬には胴長15cmくらいに成長し、いよいよ秋いかシーズンの開幕!

この頃はデイ・ナイトで港内でよく釣れます。

小さなエギを使っての小さな個体の乱獲はやめましょう。自分の楽しみを自ら失わす行為です。

9月下旬になると港内では釣れなくなり、エギングのポイントは外側を狙える場所に変わっていきます。また、デイでは釣れなくなり、朝マズメ、夕マズメを基本に狙っていきます。

マズメとは、日の出、日没の前後1時間ぐらいの時間帯のことを指します。

釣れる雰囲気の夕マズメ
釣れる雰囲気の夕マズメ

しかし、朝マズメ、夕マズメはエギンガーが一気に押し寄せるので場所取り競争が激しくなり、入りたいポイントへなかなか入れない事態が発生します。

なので、他のエギンガーより早めに行動することが大切です。

アオリイカは夜行性であるため夜でも釣れますが単発になります。

10月中旬には数が減り、その代わり胴長20cmオーバーの個体が姿を現すようになります。

10月下旬にはアオリイカは沖の深ばに移動し、ショアから狙うのは難しくなります。釣れないことはないですが、回遊待ちの釣りになるため忍耐が必要になってきます。

11月以降・・・人間の方が寒さにやられてしまいます。

<真っ暗でも釣れます!夜のエギングの基本とコツ>

エギングのポイント選び

墨跡を探す
エギンガーと墨跡

釣れている漁港を探す

アオリイカが釣れている漁港には必ず墨跡(すみあと)が残っています。

まずは秋のシーズンに入った頃に漁港巡りをしてエギンガーがいるかどうか、墨跡があるかどうかを調べましょう。

イカの墨跡が残っているところは釣れるポイントです。

この時に駐車場の位置やトイレがあるか、自動販売機やコンビニが近くにあるかを確認しておきましょう。

ただ、アオリイカが釣れる漁港は秋のシーズンになると嫌になるほど人が増えます。

こう

イカより人間のほうが多いのでは?

釣れているポイントは、ネットやクチコミで広まったりして、エギンガーが一極集中、釣れるものも釣れなくなってしまう可能性もあります。

なので、釣れている漁港を3つぐらい探しておいたほうが無難です。

エギンガーと墨跡を追え!

防波堤の先端より中間地点の方がよく釣れる

狙うのは中間地点
先端より中間地点がよく釣れる

「先端の方がよく釣れるんじゃない?」

釣り経験の浅い方のあるあるですが、初心者ほど先端を攻めたがります。

私もエギングを始めた当初は先端の方が釣れるイメージがありました。

ですが、実際に経験を積んでいくうちに、先端より中間地点の方がよく釣れることがわかりました。

例えば上の写真の漁港。

私がエギングを始めた頃によく通っていた漁港ですが、先端付近より断然浅い中間地点の方がよく釣れます。

どの漁港に行っても同じです。先端に近づくにつれて釣れなくなります。

先端に行きたい気持ちをグッと抑えて中間地点を狙え!

実は人がいない場所でも釣れる

人気のない漁港でも釣れる
人気のない小さな漁港

結論から言うと

「人がいない場所でも釣れる」

上の写真のさびれた漁港は、私のよく通っていた漁港です。秋のアオリイカのシーズンの夕マズメでも人に会ったことがありません。

ですが、エギンガーの多い漁港より釣れます。

イカの立場になって考えてみるとわかりやすいです。

エギンガーが所せましと並んでいて、入れ代わり立ち代わり出入りをし、エギが泳ぎまわっている。

仲間たちが墨を吐きながら連れ去られる姿を見たあなたは「エギをエサだと思って飛びつきますか?」

エギンガーの多くは「墨跡」や「ネットに載っている」「車が横付けできる」場所に寄ってきます。

じゃあ「それ以外の場所に行けば良くね」ってなるわけです。

人気のない小さな漁港でも釣れる。

小さな磯場を狙え

人が寄り付かない磯場
小さな磯

実はどこにでも「だれも釣りをしない場所」があります。

海沿いを車で走っていれば見えるはずです。

「ネットにも載っていない」「車も横付けできない」

そう、漁港にも公園にも隣接していない「小さな磯場」が穴場です。

こういった小さな磯場にいるアオリイカは、エギンガー達からのプレッシャーを受けてなくて「擦れていない」「警戒心が低い」傾向にあります。

磯場は地形の変化に富んでおり、アオリイカが身を隠すのに適しています。

また、アオリイカを捕食するフィッシュイーターが回遊してきても、さっと隠れることができるため、アオリイカは積極的にエサを捕獲し、漁港などで釣れるものよりも大きめなアオリイカが釣れるのです。

小さな磯が穴場。

<磯や岩場を歩くときはエギングシューズで足元を固めましょう>

エギングの条件

タイドグラフ
タイドグラフ

潮の動き

YouTubeやネットでは大潮(満月)の夜が良いとか、潮の動きがどうのこうのとか、凪が良いとか色々書いてありますが、実際の釣果には当てはまりません。

これは、10年間の蓄積したデータが物語っています。

満月の夜は釣れない
満月の夜の風景

経験上、大潮(満月)での釣果はあまり良くなく、逆に小潮、長潮、若潮のほうが良く釣れる傾向にあります。

大潮の時はフィッシュイーターの活性が上がるため、アオリイカは警戒して餌を取らないかもしれませんね。

潮の動きがまったく関係がないわけではなく、やはりアオリイカも海の生き物ですから潮の動きに合わせて生きています。

潮通しのいい場所や潮がヨレる地形がエギングには向いています。具体的には、周りより突き出した地形、岩などで海底に変化がある地形です。

また、アオリイカが良く釣れるタイミングは、潮の流れに変化があるときで、例えば、止まっていた潮が急に動くとき、緩やかな動きから速く動き出すときです。

しかし、潮のわずかな動きは読めません。

目安として干潮満潮の前後1時間ぐらいが潮の変化があるときだと考えてもいいでしょう。

<海中の地形を把握するためには偏光サングラスが必要です>

波の高さ

釣りに来たものの、荒れた海

波に関しては、凪のときが釣りがしやすいです。

しかし「凪=釣りがしやすい=釣れる」ではありません。

私は、ギリ釣りができるかどうかの波の時に爆釣した経験が何度もあります。

どう見ても危険な「波やうねり」がある場合は潔く中止してください。

経験上、べた凪より「海面がざわついているとき」や「多少のうねりがあるとき」の方が良く釣れる傾向にあるのは確かです。

荒れていなくても数十回に一度は大きい波がくることがあります。また天候の急変で大きく荒れだすこともありますので避難経路は必ず確認してください。

海の荒れとか関係なくライフジャケットは必ず着用しましょう。鳥取県中部も着用率は低いです。ライフジャケットを着用しないなら「釣りをする資格がない」と思ってください。

<ライフジャケットについての記事はこちら>

風の強さ

風に関しては無風がいいですが、多少の風でも十分エギングはできます。

風が強いと、ラインが流されてエギに十分なアクションが付けられなかったり、エギが変な方向に行ったりと釣りになりません。

しかも、竿先にラインが絡まったりするので、ライントラブルも頻発します。

しゃがんでロッドをなるべく海面近くまで下し、ラインを着水させる方法もありますが、エギングがしにくいには確かです。

風が強い日は諦めるか、風の弱いポイントを探すしかありません。

おすすめ潮見表アプリ

ちなみに私が使っている潮見表アプリを紹介します。

タイドグラフアプリ
潮、風、波が一目でわかる

『タイトグラフBI』ってアプリ。天気、風速、波の高さが分かり大変便利です。

波の高さや風の強さは現地に行ってみないとわかりませんが、だいたい合ってると思います。

エギングのやり方

エギング
出典:シマノ

エギングは

  1. エギをキャストする
  2. 糸ふけを回収する(余分な糸を巻く)
  3. エギを沈める
  4. 2回~3回シャクる+糸ふけを回収する
  5. エギを沈める
  6. またシャクって糸ふけを回収する

この動作を繰り返して広範囲を狙っていきます。

実際のやり方は、YouTubeなどの動画で見た方がわかりやすいでしょう。

おすすめのYouTubeチャンネルは湯川マサタカさんの「JOESTYLEフリーチャンネル!」です。

まず足元から

まずポイントに入ったら、足元から5m程度の範囲を扇状に探っていきます。

アタリがなければ次に10m、次に20mと距離を伸ばしていき、最終的にフルキャストで探っていきます。

探るポイントは、岩がある所、海藻が生えている所を基本的に探り、時には水深1m程度しかない所も探ります。

漁港でも磯場でも人がいなければ歩きながら探るのも手ですが、移動している間に本命のポイントを取られてしまう可能性があるので、本命のポイントは死守することをおすすめします。

ボトム(底)はとらない

海中には障害物がいっぱい
出典:シマノ

よく「ボトム(底)をとって下さい」と言う方がいますが、私はボトムをとりません。

なぜなら根掛かりが恐ろしいからです。

エギングを始めた頃は、ネットやYouTubeの情報を真に受けて、ボトムをとる釣り方をしていました。

するとどうでしょうか、根掛かりが多発して1回の釣行でエギを2,3個ロストするではありませんか。

こうなったらラインの結び直しに時間を取られ釣りどころではないし、1個800円も1,000円もするエギをこうもロストしていたら小遣いがいくらあっても足りません。

見た目にはわかりませんが、海の中は思った以上に藻や岩などの障害物があり、根がかりを回避するのは非常に困難です。

だから私はボトムをとらないことに決めたのです。

こう

ぶっちゃけ、ボトムをとらなくても釣れます!

カウントは大事

キャストしてエギが着水したら糸ふけを巻き取り「1、2、3・・・」とカウントを始めます。

10~15カウントしたら2、3回シャクリ、次は5カウントでシャクる。

エギが足元まで帰ってきたらイカが追ってきてないか確認して、追ってきていないようであればまたキャストすします。これを繰り返し行うだけです。

なぜ10~15カウントなのか。それは、私の住む地域の海は浅いから。

だいたいフルキャストした辺りでも水深は5,6m程度しかありません。

そこに岩や海藻があったら実際は4m程度です。

エギが1m沈む時間は4秒程度です。

単純に4m×4秒=16カウントとなります。だから16カウント以内でシャクリ始めれば、根掛かりが回避できるというわけです。

もちろんこのカウントは、みなさんが行く海の水深や使うエギに合わせて変えてください。

サイトフィッシング

見えイカを釣るサイトフィッシング
出典:YAMASHITA
こう

こサイトフィッシングは時間のムダ!

サイトフィッシングとは、足元まで寄ってきたイカを目で見ながら釣る方法(説明が下手ですいません)。

正直言って時間の無駄です。

アオリイカは人見知りですから、釣れたとしても赤ちゃんイカだけです。

シャクリ方について

シャクリ方も人それぞれで、どのシャクリ方がいいなんて正解はありません。

自分のやりやすいシャクリ方でいいです。

これまたネットやYouTubeでは、活性の低いときはどうのこうの、活性が高いときはどうのこうのと言っていますが、結局のところイカの気持ちなんて人間には理解できないのだから。

イカがいれば釣れるし、いなければ釣れないし、ただそれだけのことです。

エギングの始め方「まとめ」

これでアオリイカは釣れる
これでアオリイカは釣れる

アオリイカを釣るためには

  1. 最初は安価なタックルで十分
  2. マズメを中心に狙う
  3. 釣れているポイントに人より早く入る
  4. 潮は気にしない
  5. エギを底まで沈めない

でしたね。

最初の一杯が釣れるまでは難しいと感じるかもしれませんが、大丈夫!きっと釣れます。

まずはこの記事を参考に、安全に楽しくエギングをしてもらえたらいいと思います。

あとライフジャケットは必ず着用してください。ゴミはちゃんと持ち帰ってください。また、地元の方や漁師さんたちの迷惑にならないように心がけてください。

全国的にも釣り人のマナーの悪さが深刻な問題となり、立入禁止の漁港、釣り禁止の場所が増えています。

それでは良い釣りライフを!

<私のエギングタックルをもとに必要な装備をご紹介>

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