夏のバーベキューを涼しく快適に楽しむ方法「アイテムを使って暑さ対策」

夏といえばバーベキュー!

ですが、近年の夏は尋常じゃない暑さですね。

  • 夏だしBBQを楽しみたい!でも暑い・・・
  • 子どもたちの夏休みに楽しい思い出を作ってあげたい!でも暑い・・・
  • 肉を焼いてキンキンに冷えたビールで流し込みたい!でも暑い・・・

バーベキューを楽しみたいけど「ここまで暑いと炭に火をおこす気になんかならないよ」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回この記事では、夏のバーベキューの基本から涼しく快適にバーベキューができるアイテムをご紹介していきます。

こう

暑さに負けずBBQを楽しみましょう!

この記事の筆者

建設会社に勤める土木系現場監督。

夏の現場は暑さとの戦い、20年以上の過酷な現場経験のノウハウを惜しみなく発信します。

目次

夏のバーベキューの基本を押えよう

春秋のバーベキューなら特に気にすることのない暑さ。

ですが夏のバーベキューはこの暑さが一番のネックになるところ。

まずは夏のバーベキューの基本を押さえていきましょう。

バーベキューは自宅の庭でするのがベスト

手軽にできるバーベキュー。

せっかくの夏なんだし公園や海、キャンプ場などに行って、自然を満喫しながらお肉を食べたいですよね。

ですが夏だけは自宅の庭でするのがベストです。

なぜなら電気、水道、トイレなど、快適にバーベキューをする設備がすべて整っていて、車への荷物を乗せ降ろしがなく準備から片付けまでスムーズにできるからです。

また野菜やお肉を切ったりの準備もクーラーの効いたキッチンでできるから快適ですね。

キャンプ場にも電気や水道、トイレの設備がありますが、バーベキューをする場所からこれらの設備が離れている場合が多く、炎天下の中、トイレに行くだけでうんざりしてしまいます。

なので夏のバーベキューは自宅の庭で楽しみましょう。

ぼち太

自宅の庭ならすべてが楽!

バーベキュー機材のセッティングは家の近くにする

バーベキューコンロやテーブルなどの機材は、家に一番近い場所にセッティングして、移動距離をなるべく短くすることがコツです。

できれば部屋の人が出入りできる窓のすぐ近くが最高です。

なぜなら食材などをわざわざクーラーボックスに入れる必要がないからです。

部屋にクーラーを効かせておけば、食材などは窓を開けた所に置いておけばいいし、涼むこともすぐにできるからです。

動線(移動距離)を短くすることは、家の設計から家事や仕事でも基本となります。

バーベキューやキャンプでも、この動線を最短距離にすることで、快適度が飛躍的にアップしますので機材のセッティングはとても重要になってきます。

ぼち太

動線を短くしてムダを減らす!

夏のバーベキューはタイムスケジュールがカギを握る

夏のバーベキューでけっこう大切なのがタイムスケジュールです。

時間を気にせずに行き当たりばったりでバーベキューをしようとすると、相当疲れる原因になることは間違いないです。

理想的なタイムスケジュールはこちら

  1. 6:00起床
  2. 7:00~9:00機材のセッティング
  3. 9:00~11:00食材などの買い出し
  4. 11:00~12:00ちょっと早めの昼食
  5. 12:00~15:00休憩、お昼寝
  6. 15:00~16:00食材、飲み物などの準備
  7. 16:00~17:00火起こし
  8. 17:00~バーベキュー開始
  9. 翌日7:00~9:00機材の片付け

朝の涼しいうちに大掛かりなセッティングを終わらせ、日中は買い物や涼しい部屋で準備、夕方に気温が下がってきたらバーベキューを開始する。そして翌日の朝に片付けをする。

こんな感じです。

火の始末だけは確実に!

こう

日中の暑い時間帯に外に出ないことがポイントですね

このタイムスケジュールだと2連休は必要ですが、夏のバーベキューを快適に楽しむためには、ムリのない計画を立てることが大切です。

アイテムを使って涼しく快適に

いくら夕方から開始すると言っても、太陽の日差しは強く、夕方5時ごろはまだ30℃近くあることも。

なので何も暑さ対策を行わずにバーベキューをするなんて危険な行為です。

ここからは夏のバーベキューを少しでも涼しく快適にしてくれるアイテムをご紹介していきます。

夕方でも大きめのサイドシート付タープテントで日陰を作る

出典:モダンデコ

夏の太陽のパワーは、夕方西に傾いても衰えることはありません。

直射日光が当たれば暑いのは当然です。

なので夏のバーベキューにおすすめなのが、サイドシート付きタープテントです。

タープテントを選ぶポイントは、サイドシートが付けられるかどうか。

なぜなら直射日光は斜め上から当たり、時間とともに日陰も移動してしまうからです。

バーベキュー機材を一度セッティングしてしまうと、日陰に合わせて度々移動させることは困難です。

ですから夕方からバーベキューを始めるなら、サイドシートを西向きにセットしておくことで、太陽が移動しても日陰を確保できます。

また人目が気になる方には目隠しにもなり、プライバシーを確保しながらバーベキューを楽しむことができます

モダンデコのカスタムタープテント3mタイプがおすすめ

モダンデコのカスタムタープテントは、テント本体とサイドシートが別売りなのですが、両方とも購入しても他のブランド物のタープテントの半額ほどで購入できます。

しかも屋根の頂点にベンチレーション(換気口)が付いているので、バーベキューにはもってこいの商品です。

色は5色から選べ、専用パーツを組み合わせれば自分のスタイルにカスタマイズできます。

<カスタムタープテント3mタイプ本体 参考価格:8,999円(税込)>

<別売りサイドシート3m用2枚セット 参考価格:3,999円(税込)>

モダンデコのオーニングタープテントは角度調整可能なひさし付き

先ほどご紹介したカスタムタープテントと比べ自由度は劣りますが、最初から1面にオーニング(ひさし)が付いています。

このオーニング(ひさし)は3段階の角度調整が可能で、天気や環境に合わせてちょうど良いスペースを作り出すことができます。

オーニングタープテントは3色から選べ、2.5mタイプと3.0mタイプがあります。

<オーニングタープテント2.5mタイプ 参考価格:9,998円(税込)>

<オーニングタープテント3mタイプ 参考価格:10,999円(税込)>

水道があるからこそできるミストシャワー

暑い季節になると街中でも見かけるミストシャワー、工事現場でも相当な効果を発揮します。

水が蒸発するときに熱を奪う「気化熱」を利用しているので、周辺の温度を自然な感じで下げることができます。

現在では蛇口に繋ぐだけで、簡単にミストシャワーを体感できるキットが3,000円も出せば購入できるので、ぜひお試しください。

<家庭用ミストシャワー 参考価格:2,990円(税込)>

大きい扇風機「工業扇風機」で風を送る

出典:アイリスオーヤマ

工場や工事現場などで使われている「工業用扇風機」です。

家庭用の扇風機よりも直径が10cm以上も大きく、風量風速とも2.5倍~3.0倍と強力な風を送ることができます。

現場の経験上、風があるのとないのとでは体感温度が大きく変わります。

なので屋外や広い場所などで家庭用の扇風機が役に立たない場合でも、工業用扇風機なら十分な効果を発揮してくれます。

もちろん家庭用100V電源で使用できますのでご安心ください。

延長コードは屋外用のものをご準備ください。

<アイリスオーヤマの工業用扇風機 参考価格:8,448円(税込)>

<屋外用延長コード3分岐10m 参考価格:2,980円(税込)>

ビニールプール、タライを用意して水に足をつける

暑い時は水に入ってしまうに限ります。

なので庭でのバーベキューでは、濡れてもいい服装がベストです。

足や手を冷やせば体内の血液が冷やされるので、涼しくなることは間違いないですね。

しかも小さなお子様は、バーベキューに飽きたら水遊びができるので最高に楽しい思い出になるはずです。

大人の場合は小さなタライを足元に準備して、涼をとりながらバーベキューを楽しむ、ビールを飲むなんて最高です。

<大人も横になれる大型ビニールプール 参考価格:5,060円(税込)>

<アウトドアにぴったり!おしゃれなタライ 参考価格:3,784円(税込)>

まとめ

夏のバーベキューには入念な準備が必要ですね。

涼しく快適にバーベキューをするポイントをまとめると

  1. 自宅の庭でする
  2. 動線を最短距離にする
  3. 朝の涼しいうちに準備をして夕方から開始する
  4. タープテントで日陰を作る
  5. ミストシャワーを設置する
  6. 工業用扇風機で風を送る
  7. 水に足をつける

この7つのポイントを実践してもらえれば、真夏の暑さでも涼しく快適にバーベキューができることでしょう。

あと、熱中症にならないためにも、しっかりと水分と塩分も補給しましょうね

<夕方からバーベキューをするなら照明も大切です>

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