「肉ちゃんと焼けてる?」庭でのバーベキューは照明が大事|LED屋外ライトの選び方

春から秋にかけてお庭でバーベキューをするご家庭も多いのではないでしょうか。

日中なら気にしないのですが、夕方からバーベキューを始めるとつい忘れてしまうのが照明ですよね。

日が暮れて暗くなってくると

こう

肉が見えん!

肉の焼き加減が分からなくなり、口に入れたら半生ってこともよくある話です。

こうなったら楽しさ半減、強制的にお開きになる場合も。

せっかくお庭でバーベキューをするのだから、心行くまで楽しみたいですね。

そこで今回この記事では、お庭でのバーベーキューで活躍する照明の選び方についてお話します。

目次

バーベキューの照明はLEDがいい

LEDライト

最近の照明はLEDが主流です。高寿命で節電もバッチリ、そして明るさも十分。

しかもLEDは虫が寄ってきにくいので、夏場なんかは虫を気にすることなくバーベーキューを楽しむことができます。

LEDの明るさは10W~30Wで十分です。肉もちゃんと照らすことができます。

あまり明るすぎるとご近所の迷惑になるかもしれませんので気をつけましょう。

ちなみに下の写真は我が家のバーベキューテラスです。

使っている照明は、古い投光器の電球をLEDに交換して使っています。

LED電球:10W、約850ルーメン

我が家のバーベキューライト
こう

10Wでも明るいでしょ

LEDライトは
  • 明るい
  • 省エネ&高寿命
  • 虫が寄ってきにくい

バーベキューライトを選ぶならLED一択です。

高い所からバーベキューコンロを照らす

暗いと肉が見えない

ライトアップの主役はバーベーキューコンロの肉です。

テーブルの上など横からの照明だと、人の影になったりして肉をうまく照らせません。

コンロの真上でなくても人の頭上より少し高めの位置からコンロに光を当てることが大切です。

雨どい、庭木などに取り付けられる「クリップ式」や「クランプ式」の照明が便利ですが、挟むものがない場合は照明用の三脚があればどこでも高い位置から照らすことができます。

2階の窓から照らすのも1つの方法です。

ライトはなるべく上から照らす。

屋外ライトはコンセント式?充電式?電池式?

コンセント

屋外で使えるLED照明の電源方式は、家庭用コンセント式やバッテリー内蔵の充電式、電池式とあります。

それぞれメリット・デメリットがありますので説明していきます。

電源方式メリットデメリット
コンセント式明るい
安定している
時間を気にしない
コンセントが必要
キャンプや防災で使えない
コードに引っかかる
充電式明るい
持ち運びに便利
キャンプや防災に使える
充電が切れたら使えない
充電に時間がかかる
電池式持ち運びに便利
キャンプや防災に使える
電池交換ですぐ使える
他に比べて暗い
電池が必要

コンセント式は明るくて時間を気にしない

家から電気を引っ張ってこれるなら、明るくて安定して使えるコンセント式が便利です。

家庭用コンセントで使えるので「途中で充電や電池が切れた」なんて心配はありません。

しかし自宅以外でコンセントが無い場合や停電時には使えません。

キャンプや災害時などでコンセントがない所で使いたい、停電時にも使いたいという場合にはポータブル電源が役に立ちます。

<アウトドアや災害時に威力を発揮するポータブル電源>

充電式、電池式はどこでも使える

充電式や電池式の最大のメリットは、キャンプでも災害時の停電でも場所を選ばず使えるところです。

電気コードを引っ張らなくてもいいので、事前に準備していなくても近くに置いておけばスイッチ1つで明かりを確保できますね。

しかし、充電や電池が切れたら、電池式だと電池を交換すればOKなんですが、そもそも替えの電池がなかったり、充電式だと代替えの明かりがなければ、切れた時点で楽しいバーベキューの時間は終わりです。

なのでバーベキューを始める前に、しっかりと充電したり、交換用の電池を用意しておきましょう。

バーベキューにおすすめのLED屋外ライト 6選

WAQ LED LANTERN2

出典:Amazon

どこでも使えるバッテリー式のLEDライトです。

かなり小型でスマホより一回り大きいぐらい。

ですが、小型にして高性能で、3色の明かりに切り替えができるし、4段階に明るさを調整することができます。

フックで吊るしての使用はもちろんのこと、カメラの三脚にも取付けできます。

最大1,650ルーメンで8.5時間、最小250ルーメンで60時間の連続使用が可能です。

しかも、USBポートが付いているので、モバイルバッテリーとしても使える優れもの。万が一の災害にも役に立ちます。

アウトドア用に作られているので、もちろん防水仕様です。

価格:9,980円(税込)

日動 LED作業灯 10W 100V クリップ式

家庭用コンセントで使える、10WのLEDライトです。

軽量でコンパクト、クリップ式なので挟める場所があればどこにでも設置可能です。またクリップ部分がマグネットになっているので、車の車体などに引っ付けて使うことができます。

コードの長さは3m、家の中のコンセントを使う場合には延長コードが必要ですね。

簡易防雨型ですが雨の当たらない場所で使用してください。

価格:5,791円(税込)

三脚式もあります。高さは約77cm~172cmまで調整可能

価格:7,125円(税込)

アイリスオーヤマ 25W 100V LEDクランプライト2000C

家庭用コンセントで使える25WのLEDライトです。

工事用で作られていますので明るさも耐久性も防水防塵性もバツグン。

最大9cmまで挟めるクランプ式です。もちろん照射場所に合わせて角度調整が可能です。

価格:4.981円(税込)

グッドグッズ 30W 充電式LED投光器

充電式の20WのLEDライトです。

充電さえしておけば、いつでもどこでも使えるので便利です。

引っ掛けるタイプなので物干し竿のパイプなどに引っ掛けて使えますし、強力マグネットも付いてますので、ガレージやカーポートの天井や柱に引っ付けることができます。

また、スマホなどの充電ができるUSBポートが付いてますので、非常用のモバイルバッテリーとして使うことも可能です。

連続点灯時間は、HIGHで3時間以上、LOWで6時間以上、バーベキューには十分です。

価格:4,200円(税込)

コールマン 電池式LEDランタン

キャンプ好きならみんな知っている、コールマンの電池式LEDランタンです。

アルカリ単一電池を8本も使いますが、その分明るさも点灯時間も最高レベルです。

明かるさはHIGHで800ルーメン、連続点灯時間は約20時間です。

パネルになっている部分を取り外して懐中電灯にしたり、USBポートでスマホなどを充電したりできるので、アウトドアや災害時の強い味方です。

価格:9,546円(税込)

マキタ 充電式LEDスタンドライト

私が庭BBQ&庭キャンで使っているのがこれ。

充電式バッテリーと家庭用電源が使えるハイブリッドなLEDライトです。

明るさはHIGHで750ルーメン、LOWで450ルーメンと、申し分ない明るさですね。

ハードな建設現場での使用を想定されて作られているので、雨やホコリには最強に強いです。

ですが、結構お高いです。

価格:10,313円(税込)(バッテリーは別売り)

取り付けクランプ 価格:1,293円(税込)

まとめ

肉

コンロやテーブルのレイアウト、照明を考えるのもバーベーキューの楽しみの1つですね。

今回ご紹介したLED屋外ライトは私が厳選したものですが、まだまだたくさんあります。

ぜひあなたにあったバーベキューの照明を手に入れて、アウトドアライフを満喫しましょう!

<七輪でひとりバーベキュー!極上の時間を過ごしませんか?>

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