ウッドデッキ×薪ストーブで冬が待ち遠しい『半屋外のあったか空間で寒さを楽しむ』

この記事で解決できるお悩み
  • 雪を眺めながらコーヒーを飲みたい
  • ついでにアウトドア料理も楽しみたい
  • 薪ストーブって外でもあたたかいの?
  • 薪ストーブ生活に憧れる
  • 炎を見て癒されたい
  • でも煙が近所迷惑にならない?
こう

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

アウトドア好きの皆さん、冬はどうしてますか?寒いから「春までお預け」って方が多いですよね。

たしかに寒い時期のアウトドアはハードルが高いです。

防寒グッズやら暖房器具やらで荷物は増えるし、雨や雪で濡れてしまったら楽しさとはほど遠いサバイバルになってしまいます。

ですが、窓をあけた先に薪ストーブがあればどうでしょう。

大荷物を抱えて遠くのキャンプ場に行くことはありません。分厚いダウンジャケットを着ることはありません。

朝起きたとき、夜寝る前にパジャマ姿でコーヒーやお酒を楽しむことができたなら、自宅で非日常を楽しめると思いませんか?

ぼくは寒い季節が楽しみでしかたありません。

目次

ウッドデッキに薪ストーブを設置した理由

屋外薪ストーブ
冬の夜でも快適に楽しめる

じつはぼく、アウトドアは好きなんですがなんせ「出不精」なんです。

とくにキャンプとかになると大荷物を車に積んで遠くまでいって、疲れて帰宅したあとの片付けなんてまっぴらごめんです。

でも焚火やアウトドア料理はほんとうに好きなんです。これだけは信じてください。

そこで行き着いたさきが『ウッドデッキ×薪ストーブ』だったんです。

半屋外空間で寒くてもアウトドアが楽しめる

こう

冬でも手軽にアウトドアを楽しみたい!

部屋からウッドデッキに出ればすぐアウトドアが楽しめます。

雪がチラつく中でも、薪ストーブに火を入れればそこはあったか空間に早変わり。

もちろん楽しいのは冬だけではありません。

このスペースがあれば雨だろうと夜だろうと、一年中バーベキューなんかも楽しめます。

年中アウトドアが楽しめる
七輪でひとりBBQも楽しめる

参考記事:秋の夜長にひとりバーベキュー!「七輪で肉を焼いて食う」ただそれだけで極上の夜になる

小さなころからの夢「秘密基地」

秘密基地って大人になっても憧れますよね。

小さなころ、茂みや橋の下のせまい空間に隠れてお菓子を食べていた記憶があります。自宅の押し入れにおもちゃを持ち込んでスパイごっこをした記憶があります。

キャンプが流行るのも「自分だけの空間」が欲しいからではないでしょうか。

ウッドデッキに屋根と壁をつければ小さなころからの夢だった「秘密基地」が手に入ります。

ちなみにこのブログのコンセプトも「おとなの秘密基地」です。

設置が簡単でニオイや汚れが気にならない

ウッドデッキに薪ストーブを置く利点は、ちょっとぐらい汚れても平気だしニオイも気にならないところ。

しかも取り付けが簡単にできます。

室内設置の1割程度の費用で設置できる

家の中に設置するには防火基準とか耐火性能とか工事とかいろいろめんどくさいし、室内設置の相場は100万円~160万円と高額です。※薪ストーブ込み

その点、DIYでウッドデッキを作った場合、薪ストーブ本体の価格を含めても10万円程度(もちろん広さ、使う材料にもよる)でできます。

屋根付きのウッドデッキだけを業者に頼んでも1m2当たり2万円~5万円程度です。

ぼくの秘密基地で約5m2(2.7m×1.8m 畳3枚分)なので、業者に頼んでも高くて25万円ぐらいでウッドデッキが作れます。

さすがにウッドデッキをDIYで作る自信がない方は、ロイヤルガーデンなどの全国対応の外構工事専門業者に依頼するのもいいかもしれません。

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あなたの地域の加盟店がしっかり対応

プロが現地を確認して見積もりするから安心

年間3,000件以上の実績

片付けいらずで薪ストーブがサビない

もう一つ、ウッドデッキには屋根があるため薪ストーブがサビません。

屋根がない場所で使用すると出したりしまったりがめんどくさいし、出しっぱなしだとすぐにサビて使えなくなります。

だからウッドデッキ×薪ストーブは相性バツグンなのです。

ステンレスなら大丈夫じゃない?と思われるかもしれませんが、ステンレスはサビに強いですが、サビないわけではありませんのでご注意を。

「外でもあたたかい?」「煙は大丈夫?」薪ストーブの疑問

モクモクけむり
けむり心配ですよね

薪ストーブを屋外で使ううえで心配なのが

  • 外でもほんとうに暖かいの?
  • 煙やにおいで近所迷惑にならない?

結論から言って「暖かい」し「煙やにおいも大丈夫」です。

すこし注意することはありますが。

薪ストーブは屋外でも暖かい?

十分あたたかいです。

ただし、周りになにもない空間だと冷たい風が身体にあたるので背中は冷えます。

ある程度空間を暖めたいなら、やはり3面は囲いが欲しいところです。

煙やにおいで近所迷惑にならない?

大丈夫です。

薪ストーブは煙まで燃焼させる工夫がほどこされています。火をつけて5分ぐらいは煙がでますが、煙突があたたまって燃焼効率があがれば煙は気になりません。

においもさほど気になりません。

ですが冬でも天気のよい日中は近所の方が洗濯物を外に干している場合もありますの、そのあたり十分注意してください。

薪ストーブのカンタン設置方法

薪ストーブ設置
取り付けだけなら1時間もあれば完了

ホンマ 薪ストーブ 時計型黒耐熱塗装

設置した薪ストーブはホンマ製作所の「時計型薪ストーブ/ステンレス黒耐熱塗装/耐熱窓付き」です。


\これだけ安い薪ストーブは他にはない/

レビュー記事はこちら:ホンマ製作所の時計型薪ストーブ(ASW-60B)の実力はどうなのか!


この薪ストーブにしたポイントは

  • 大きさ:50cmぐらいの長い薪が入る/天板が広くて鍋が2つ置ける
  • 色:黒の耐熱塗装がカッコイイ
  • 耐熱窓:やっぱり炎が見えると雰囲気がいい
  • 安い:数ある薪ストーブの中でも安価
  • 部品:ホームセンターにもホンマの部品がおいてある

私が欲しい機能があって安価なところが魅力的でした。

ウッドデッキの半屋外化

使った材料

設置するにあたって使用した材料は全てホームセンターで購入。

使用した材料
  • 2×4材:柱、梁
  • OSBボード:壁
  • 耐火ボード:薪ストーブ周り
  • レンガ:土台
  • スチール棚の板:土台
  • 追加の煙突など

ホンマの薪ストーブのいいところは、煙突や固定金具などがホームセンターに売ってあるところです。

梁と柱を増設して壁を作る

ウッドデッキ(屋根付き洗濯干し場)は、元々オヤジが作ったもので、そこに柱・梁を増設して、外からOSBボードを張りました。

床も古い木材の上にOSBボードを張ってあります。

OSBボードは水に弱いので、雨が当たる外側と床は塗装してあります。

OSBボードとは:おしゃれな木の板です。大きさは約90cm×180cm、厚さは9mm・12mmがあります。12mmのほうが丈夫でしっかりしているのでDIYには向いています。

ちょっとひと工夫

下の2枚の写真を見比べてください。違いがわかりますか?

そう、エアコンの室外機の所、開け閉めができるようにしています。

天気のいい日は開けて風通しを良く、雨や雪の日は閉めて吹き込みを防止しています。

これで台風の日でも雨が吹き込んでくる心配がないので、部屋の窓が開けられます。

プライベート空間を確保

壁でプライバシーを確保
パジャマで出ても大丈夫

自宅の隣が公園なので日中は子どもが遊んだり、朝夕は犬の散歩で近所の人がよく出入りします。

ウッドデッキに壁を付けたことで完全な目隠しになり、プライベート空間になりました。

これで気兼ねなくBBQを楽しむことができますね。

薪ストーブの設置

薪ストーブを設置する面(壁、床)には耐火ボードを張ってOSBボードの燃焼を防止しています。

また、薪ストーブの下にはレンガとスチール棚の板で土台を作っています。

薪ストーブの土台
耐火ボードの上に直置きでも大丈夫そうです

土台までできたら薪ストーブを置いて、煙突を壁から出す位置を決めて四角に穴を開けます。

壁には、煙突が通る穴の空いた四角いプレートを取り付けて、煙突を外に出します。

煙突窓
煙突でも木が直接触れたら火がつきます

外に出した煙突はまた上方向に立ち上げ煙突トップを取り付けます。

煙突は長さが正義
煙突はなるべく高く

煙突は専用の金具でしっかりと固定します。煙突の付け方はホンマ製作所のホームページを参照してください。

完成した状態が下の写真。

ウッドデッキに薪ストーブ完成
DIYだといろいろ工夫できる

【まとめ】屋外に薪ストーブは最幸です

自分で作るって色々工夫なんかもできて楽しいですね。

雪を眺めながら
雪が待ち遠しい

ウッドデッキを半屋外化したことで、楽しみが増えました。

冬の薪ストーブはめっちゃあったかい!窓から炎が見えるのも最高です!

こう

見ているだけでビールが進みます!

ストーブの上で料理も作れるし、焼き芋も焼けるし、なんて万能なんでしょう。

外で雪を眺めながら飲むビールは最高です。皆さんもぜひ挑戦してみてください。

<今回登場した薪ストーブはこちら>

\これだけ安い薪ストーブは他にはない/

<ホンマの薪ストーブのレビューはこちら>

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