「庭キャンでも室内でも」おしゃれで小型な灯油ストーブ5選「けっきょく最後はこれを選ぶ」

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けっきょく最後に選ぶ灯油ストーブ
この記事で解決できるお悩み
  • おしゃれな灯油ストーブを探してる
  • 持ち運びに便利な小型ストーブってどれ?
  • どの灯油ストーブを買えばいいのか迷う
  • 失敗しない灯油ストーブを教えて!
こう

こんな悩みを解決する記事を書きました。

灯油ストーブって種類が多くて迷いますよね。

この記事の『おすすめ灯油ストーブ5選』の中から選んでもらえば、愛着がわく灯油ストーブを手に入れて暖かい冬が過ごせるはずです。

今回、厳選した5つは「アウトドアで使う人も」「おうちで使う人も」散々悩んだあげく、けっきょく最後に選ぶ灯油ストーブです。

灯油ストーブは手軽ですが燃料と火を使うもの。製品自体の品質が悪ければ火災などの危険が伴います。しっかりとした信頼のあるメーカーの灯油ストーブを購入しましょう!

では早速『小型灯油ストーブおすすめ5選』をご紹介します。

目次

最後はこれを選ぶ「おしゃれで小型な灯油ストーブおすすめ5選」

最後に行き着く灯油ストーブ
最後はこれに行き着くんですよね

おしゃれで小型な灯油ストーブおすすめ5選比較表

スクロールできます
画 像
トヨトミRL-F2500
出典:トヨトミ
\いちばんおすすめ/
アルパカALPACAplus
出典:ALPACA

スノーピークタクード
出典:snowpeak

スノーピークグローストーブ
出典:snowpeak

パセコWKH-3100S
出典:PASECO
メーカー/商品名トヨトミ
RL-F2500
ALPACA(アルパカ)
ALPACA+
snowpeak(スノーピーク)
タクード
snowpeak(スノーピーク)
グローストーブ
PASECO(パセコ)
WKH-3100S
サイズ(cm)W38.8×D38.8×H48.6W35.0×D35.0×H42.0W38.0×D38.0×H34.0W38.8×D38.8×H47.4W32.5×D32.5×H44.1
本体重量(kg)6.26.66.05.95.2
カラーダークグレーブラック、グリーン、レッドブラック、アイボリーブラック、アイボリーブラック、グレー、タン、ホワイト、サンド
暖房の目安木造:7畳
コンクリート:9畳
約10畳木造:約7畳
コンクリート:約9畳
約10畳
点火方式電子式手動式(ライター・マッチ)手動式(ライター・マッチ)電子式手動式(ライター・マッチ)
燃焼時間(h)約20.2~40.2約10約15約20約18
タンク容量(L)4.93.73.14.95.3
安全装置耐震自動消火装置耐震自動消火装置耐震自動消火装置耐震自動消火装置耐震自動消火装置
セット内容本体のみ収納カバー有り無し選択可本体のみ本体のみ本体のみ
備 考電池(単2×4本)別売ストーブバッグ別売
電池(単2×4本)別売
専用ケースは別売
屋外使用専用
参考価格(税込)¥37,800¥27,480(収納カバー有)
¥23,980(収納カバー無)
¥43,780¥54,780¥18,999
商品リンク









比較表

参考記事:【アルパカプラス最新レビュー】使ってわかった人気ストーブ3つの欠点

トヨトミ:RL-F2500

RL-F2500
RL-F2500
トヨトミRL-F2500

トヨトミは70年以上の歴史を持つ日本のストーブメーカー。

RL-F2500はランプ形でアウトドア感満載の灯油ストーブ。足元を明るく照らしてくれるので、キャンプはもちろん、停電時にも役に立ちます。

コンパクトでもパワーは十分。

炎を絞れば約40時間の連続燃焼が可能で灯油の節約ができます。

電池を入れればマッチやライターがなくても点火できる「電子式」を採用。

アウトドア感満載の灯油ストーブ

参考価格(税込):¥37,800

おすすめ度(4.5)
カラーダークグレー
タンク容量4.9L
燃焼時間強:約20時間
弱:約40時間
点火方式電子式
備 考電池(単2×4本)別売

(画像出典:TOYOTOMI)

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ALPACA(アルパカ):アルパカプラス

アルパカプラス
ALPACA+

\いちばんおすすめ/

どんなスタイルにもぴったりな灯油ストーブ

アルパカは韓国のストーブメーカー。日本の安全基準をクリアした数少ない海外メーカーです。

アルパカプラスは2022年に発売されたモデル。ダルマ形が特徴でなんとも上質でレトロな雰囲気。キャンパーに大人気の灯油ストーブです。

カラーは3色を展開。シックでマットなカラーはアウトドアやお部屋のインテリアを演出してくれます。

収納カバー付きでも3万円を切るコスパの良さ、コンパクトでありながらパワーも十分。

ぼくもアルパカプラスを使っています。

シックでマットなカラーがかっこいい

参考価格(税込):¥27,480(収納カバー有)

¥23,980(収納カバー無)

おすすめ度(5.0)
カラーブラック、グリーン、レッド
タンク容量3.7L
燃焼時間約10時間
点火方式手動式

(画像出典:ALPACA)

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snowpeak(スノーピーク):タクード

タクード
タクード
スノーピークタクード

スノーピークは言わずと知れた日本を代表するアウトドアメーカーのひとつ。

タクードはストーブと言うより「料理用コンロ」の位置づけです。

メインの暖房とはならないまでも、寒い時の補助的な暖房として役目を果たします。

お値段が少々高いので、スノーピークにこだわる方、お金に余裕のある方におすすめします。

参考価格(税込):¥43,780

おすすめ度(3.0)
カラーブラック、アイボリー
タンク容量3.1L
燃焼時間約15時間
点火方式手動式

(画像出典:snowpeak)

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snowpeak(スノーピーク):グローストーブ

グローストーブ
グローストーブ
スノーピークグローストーブ

グローストーブはスノーピーク唯一の灯油ストーブです。(タクードは石油コンロ)

レトロな雰囲気は残しつつ洗練されたシンプルなデザインが特徴。

燃料満タンにして4.9リットル燃焼時間は約20時間と、1泊のキャンプでは十分です。

ほかに比べて少し高価ですが、ユーザーからは「買って良かった」との声がぞくぞく。

冬のアウトドアの頼もしい相棒になるはずです。

洗練されたシンプルな灯油ストーブ

参考価格(税込):¥54,780

おすすめ度(4.0)
カラーブラック、アイボリー
タンク容量4.9L
燃焼時間約20時間
点火方式電子式
備 考ストーブバッグ別売
電池(単2×4本)別売

(画像出典:snowpeak)

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PASECO(パセコ):パセコWKH-3100S

パセコ WKH-3100S(2022年モデル)
PASECO WKH-3100S(2022年モデル)
パセコWKH-3100S

パセコは世界に向けて年間100万台以上の暖房器具を輸出する韓国の有名老舗メーカー。

パセコWKH-3100Sはアウトドア専用で作られた灯油ストーブ。2022年モデルはよりコンパクト化を実現して天板への熱伝達を改善。湯沸かしや料理がしやすくなりました。

屋外使用専用なので室内での使用は自己責任になりますが、2万円を切るコスパは最強です。

とりあえず安く手に入れたい。アウトドアでしか使わない。そんな方におすすめです。

選べる5カラーの灯油ストーブ

参考価格(税込):¥18,999

おすすめ度(4.0)
カラーブラック、グレー、タン、ホワイト、サンド
タンク容量5.3L
燃焼時間約18時間
点火方式手動式
備 考専用ケース別売

(画像出典:snowpeak)

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灯油ストーブのメリットを再確認!

灯油ストーブはメリットがたくさん
灯油ストーブは暖かいだけじゃない

灯油ストーブを買うか買わないか迷っているあなたに向けて、灯油ストーブのメリットを再確認しておきましょう。

灯油ストーブはアウトドアでも気軽に使える

冬のアウトドアも気軽に

冬のアウトドアで思いつくのが「焚き火」と「薪ストーブ」ですよね。

暖をとったり料理をしたりと焚き火や薪ストーブは冬のアウトドアの代名詞とも言えるでしょう。

ですが薪を準備したり、煙に気を遣ったり、火力の調整が難しかったり、ハードルが高いのも確かです。

灯油ストーブならどうですか?

灯油さえあれば暖もとれるし、煙も出ないし、火力の調整もつまみを回すだけ。これだけ手軽に使える暖房器具は他にはありません。

しかも好きなところへ持ち運べるのもポイント。

人のいる場所に灯油ストーブもいっしょに持っていけるから、遠くて寒いってことがなくなります。

灯油ストーブはすぐに暖がとれてお湯をわかせる

素早く暖がとれる灯油ストーブ
さむい朝、すぐ暖まる

灯油ストーブのいいところはすぐに暖まること。そして天板でお湯が沸かせたり料理が作れること。

さむい朝、焚き火や薪ストーブは火起こしの手間がかかり、すぐに暖まることはできません。

「とりあえず寒さをなんとかしたい」「お湯を沸かしてコーヒーを飲みたい」こんなときは灯油ストーブでどちらも解決できます。

灯油ストーブは身体そのものを温める

灯油ストーブは芯まで温まる

イメージしてもらうとわかりやすいですが、冬、エアコンが効いた部屋から外に出ると寒いですよね。それでは温泉やサウナで身体を温めてから外に出ると気持ちいいですよね。

エアコンは暖かい空気を出すだけで温める効果はありません。

灯油ストーブは遠赤外線効果で身体の芯からポッカポカになります。もちろん空間も暖めます。それに空気が乾燥しません。

灯油ストーブは停電時の強い味方になる

灯油ストーブは停電時の強い味方
出典:TOYOTOMI

当然ですが災害が起こって停電すると、電気を使う暖房器具は使えなくなります。

東日本大震災のとき、広範囲、長期間にわたって停電が起きました。まだ寒い3月、灯油ストーブが大変役に立ったと聞きます。

ホームセンターからは灯油ストーブが一斉に売れたそうです。

もしもの災害時に灯油ストーブが1台備えてあれば相当助かることでしょう。

わが家は2台用意しています。

灯油ストーブのデメリットはなに?

デメリットは灯油
出典:snowpeak

灯油ストーブのデメリットは「灯油が必要なこと」ただこれだけ。

しかし焚き火にしても薪ストーブにしても薪がいるわけだから、どちらかと言うと灯油のほうが手軽ですよね。

うん、まあ、たいしたデメリットではないですね。

【まとめ】おしゃれで小型な灯油ストーブはこの5つで決まり!

どこでも活躍、灯油ストーブ
アウトドアでも室内でも

今回、厳選した5つは「アウトドアで使う人も」「おうちで使う人も」散々悩んだあげく、けっきょく最後に選ぶ灯油ストーブです。

昨今のアウトドアブームで灯油ストーブにも注目が集まっています。

みんなこの5つのどれかを選ぶので、早い者勝ちですよ!

ぼくは『ALPACA+(アルパカプラス)』を手に入れ、暖かい冬を満喫しています。

さあ、あなたはこの5つの中からどれを選びますか?

おしゃれで小型な灯油ストーブおすすめ5選比較表

スクロールできます
画 像
トヨトミRL-F2500
出典:トヨトミ
\いちばんおすすめ/
アルパカALPACAplus
出典:ALPACA

スノーピークタクード
出典:snowpeak

スノーピークグローストーブ
出典:snowpeak

パセコWKH-3100S
出典:PASECO
メーカー/商品名トヨトミ
RL-F2500
ALPACA(アルパカ)
ALPACA+
snowpeak(スノーピーク)
タクード
snowpeak(スノーピーク)
グローストーブ
PASECO(パセコ)
WKH-3100S
サイズ(cm)W38.8×D38.8×H48.6W35.0×D35.0×H42.0W38.0×D38.0×H34.0W38.8×D38.8×H47.4W32.5×D32.5×H44.1
本体重量(kg)6.26.66.05.95.2
カラーダークグレーブラック、グリーン、レッドブラック、アイボリーブラック、アイボリーブラック、グレー、タン、ホワイト、サンド
暖房の目安木造:7畳
コンクリート:9畳
約10畳木造:約7畳
コンクリート:約9畳
約10畳
点火方式電子式手動式(ライター・マッチ)手動式(ライター・マッチ)電子式手動式(ライター・マッチ)
燃焼時間(h)約20.2~40.2約10約15約20約18
タンク容量(L)4.93.73.14.95.3
安全装置耐震自動消火装置耐震自動消火装置耐震自動消火装置耐震自動消火装置耐震自動消火装置
セット内容本体のみ収納カバー有り無し選択可本体のみ本体のみ本体のみ
備 考電池(単2×4本)別売ストーブバッグ別売
電池(単2×4本)別売
専用ケースは別売
屋外使用専用
参考価格(税込)¥37,800¥27,480(収納カバー有)
¥23,980(収納カバー無)
¥43,780¥54,780¥18,999
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