「どうなの?」シマノヴァンフォードC3000SDHをエギング用に買ってみた

2020年9月に発売された、シマノのスピンニングリールの中堅機「20ヴァンフォード」

今まで使っていたダイワのエメラルダスが古くなったので買い換えようかと考えていたとき、ちょうど良いタイミングで発売されたのがこのヴァンフォードC3000SDHでした。

「エメラルダスカラーにも飽きたし、今度はシマノにしよ!」ってことで、このヴァンフォードかセフィアシリーズで悩んでたところ、エギングエキスパートの湯川マサタカさんが、ヴァンフォードを勧めてきたのでヴァンフォードに決定!

というわけで今回この記事では、エギング用ヴァンフォードC3000SDHをレビューします。

<購入の決め手となった湯浅マサタカさんのYouTube動画はこちら>

出典:JOESTYLEフリーチャンネル! – YouTube
目次

外観はシックで大人の雰囲気

出典:シマノ

「エギングにはダブルハンドルでしょ!」ってことで、今回購入したのはエギング専用で開発されたヴァンフォードのダブルハンドル仕様「C3000SDH」です。

外見は落ち着いたブラックボディーにアクセントの濃い目の赤のラインが入っていて、全体的に派手さはないものの、大人のシックな感じです。

発売前の評判はあまり良くなかったのですが、実際に手にしてみたら案外いい感じです。

いや、むしろカッコいいのでは。

中堅クラスの中でもトップレベルの軽さ

それと、今まで使っていたエメラルダスが重たいせいもあって、めちゃくちゃ軽く感じます。

「中堅機の中でもトップクラスの軽さを誇る」そりゃ~軽いはずですわ。

ヴァンフォード:180グラム < エメラルダス:240グラム なんとその差60g、卵1個分も軽い

リールは性能もさることながら、軽さが重要になってきます。シャクりつづけるエギングならなおさら軽さが正義ですね。

240グラムのエメラルダスだと手にマメができるほど重たかったのですが、25%も軽いヴァンフォードだと手の痛みも軽減されますね。

これで長時間のエギングも楽しめて釣果もアップすることでしょう。

使用感はいかに!

さすがはシマノ!しっかりとした作り

可動部にガタもなく、作りはしっかりしていますね。さすがシマノです。

ハンドルノブはリブレのフィーノ

※写真のヴァンフォードC3000SDHはハンドルノブを交換しています。

ドラグノブが安っぽいけど実用的

2万円代で買えるリール、コスパも最強で機能も申し分なくデザインもカッコイイ。悪いところはない感じです。

しいて言えば、ドラグノブが少し安っぽい感じです。

まあでも、指でつまむ部分が大きいので実用的ではありますね。

ちょっと安っぽいドラグノブ

セフィアTTとの相性バツグン

ロッドに装着してみました。

ロッドはこれまた湯川マサタカさんが勧めてきた、セフィアTTです。ちなみにS83MLです。

濃い赤色が揃っていい感じすね。

大人のタックルと言ったところでしょうか。

セフィアTT+ヴァンフォードC3000SDH

<ヴァンフォードと相性バツグン!セフィアTTの記事はこちら>

実釣で使ってみた感想

実際に使ってみて良かったところ

  • 軽いからシャクリやすい
  • 飛距離が5mぐらいアップ
  • カッコいい
  • モチベーションがアップ

実際に使ってみて悪かったところ

  • ドラグの出だしが硬い
  • ラインを引っ掛ける所が使いにくい

悪いところを簡単に説明します。

まずドラグがですね「ジッ!ジーーーー」みたいな感じで、最初が重たい?硬い?感じです。

※2シーズン目に入るとドラグもなめらかになってきました。

あとラインを引っ掛ける所ですが、まあ引っ掛けにくい。糸絡み防止のためだと思うのですが、スプールの表面より引っ込んでて両手の指を器用に使わないと、引っ掛けることはできません。

ラインを引っ掛ける所

まあ悪いところは気にしなければ、なんてことないですけどね。

海釣り動画はこちら

エギング用にヴァンフォードC3000SDHは買いなのか?

総合的に評価を下すなら「買いですね!」

値段の割に、性能が高いですし、十分実用に耐えうるのではないでしょうか。

ちなみにハンドルノブ、リールスタンドはこちらです。

※リールスタンドは「シマノダイワ共用」をお選び下さい。

<エギングタックルの基礎知識>

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