ロッドを壁掛けディスプレイ!簡単DIY!ホムセンの材料だけで作ってみた

シーズンオフの時、エギングロッドってどうしてますか?

ぼくは、シーズン中は車の中に入れっぱなしなんだけど、シーズンオフは部屋の片隅に立てかけていました。

ロッドスタンドの購入も考えたけど、「基本、床には物を置きたくない性格」なので、何とか壁にディスプレイできないものかと。

本棚をDIYする過程でひらめきました。

「本棚を工夫してフックを付ければロッドが掛けられるんじゃね?」と。

そこで今回この記事では、ホームセンターにある材料でロッドの壁掛けディスプレイをご紹介していきます。

目次

ロッドスタンドより壁掛けディスプレイ

エギングメインのぼくは、エギングロッド2本しか持っていません。

市販のロッドスタンドは10本以上を収納できるものが多く、そのロッドスタンドにエギングロッド2本じゃ寂しすぎます。

しかも、床に置くので邪魔になりますし、引っかけて倒したり、地震で倒れたりしてロッドを破損してしまったら悲しすぎます。

なので、壁掛けタイプがベストかなと感じます。

リールスタンドを付けたまま掛けられるもの

壁掛け用のロッドホルダーも市販でありますが、壁面からの余裕がないとリールを付けたまま収納することはできません。

また、エギングに限らず、海のルアーフィッシングを楽しむ方はリールが傷つかないように「リールスタンド」を付けていると思います。

なので、ロッドを引っかけるフックから壁面までの距離は最低でも6センチ以上は必要になります。

市販されている壁掛け用のロッドホルダーは、壁面までの距離が広いものでも5センチぐらいです。

今回、奥行き18センチの本棚に柱を付けたことで、リール+リールスタンドのクリアランスを余裕で確保することができました。

棚もあるから小物も収納可能になる

ぼくは本棚として作ったのですが、リールやエギなどをたくさん持っていて「いっしょにディスプレイしたい!」って方には、この棚があると便利ですね。

木材なので、あとでフックを付けたり、継ぎ足ししたりがとても簡単。

あなたに合わせてカスタマイズできるのもDIYの魅力です。

実は「突っ張り棒」で簡単にできた

今回作った「本棚+ロッドディスプレイ」の材料は、すべてホームセンターから購入しました。

やっぱりDIYとなると、工具もいるし材料費もそれなりにかかります。

まあ今回は、本棚ついでにロッドをディスプレイしようと考えたわけですが、実はもっと簡単に作る方法がありました。

それが「突っ張り棒」を使う方法です。

特別な工具も必要がなく、材料だけがあれば簡単にできてしまいます。突っ張り棒なら、壁に穴を開けたり、ビスを打ち込んだりしなくてもいいので、賃貸のアパートでも気軽に棚やロッドディスプレイが可能になりますね。

ラブリコの2×4アジャスター

出典:Amazon

2×4材の上下にアジャスター金具を付けるタイプの突っ張り棒です。

木材を使うので、自分好みに色を塗ったり棚を付けたりと、自由度と拡張性が高いメリットがあります。

<アイアンアジャスター 参考価格:1,557円(税込)>

<アイアンジョイント 参考価格:963円(税込)>

<アイアンシェルフサポート 参考価格:875円(税込)>

<アイアン伸縮ロッドM 参考価格:2,380円(税込)>

ドローアラインの縦突っ張り棒

出典:Amazon

ドローアラインは規格物なので自由度は下がりますが、豊富なパーツで拡張性を確保しています。

アイデア次第で自分だけのオリジナルの空間を演出することができます。

組み立てるだけなので、DIYが苦手な方にもピッタリです。

<縦専用突っ張り棒+フック2個セット 参考価格:10,339円(税込)>

<フック 参考価格:1,760円(税込)>

<アイアントレイ 参考価格:6,270円(税込)>

<ウッドテーブル 参考価格:5,170円(税込)>

<ハンガーフック 参考価格:2,310円(税込)>

<シューズラック 参考価格:2,529円(税込)>

<ネット 参考価格:14,960円(税込)>

<ランプアームセット 参考価格:27,608円(税込)>

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