エギングの服装は作業服がおすすめ!「動きやすく汚れても平気」

エギングに出かけるとき「何を着ようかな?」なんて迷う方も多いのではないでしょうか。

シマノやダイワのジャケットやパンツは確かにカッコイイけど、高いから墨で汚れるのはイヤですよね。

こう

そこでおすすめなのが作業服です

釣り専用の服より安価だし、なんせ「汚れるための服」ですからエギングにはもってこいです。

しかも、最近の作業服はスリムでオシャレで動きやすい。

そこで今回この記事では、エギングに着て行きたくなる作業服の魅力についてお話します。

目次

エギングは汚れるリスクが高い

ズボンについたイカ墨
イカ墨は洗っても落ちない

釣りはそれなりに汚れるものだけど、さらにエギングは「イカの墨」で汚れます。

エギング経験者なら分かると思いますが、釣れたアオリイカを取り込む際に墨をぶっかけられることも。

ですからエギングは他の釣りより「汚れるリスク」が高いのです。

作業服はエギングにもってこいのウェア

作業服
カジュアルな作業服

「釣り用のウェア」はどんなものでも上下セットで2万円弱はします。

はっきり言って釣りに着るにはもったいない。

イカ墨で汚れたり、ザラザラのコンクリートで擦れて破れたりと、エギングは想像以上にハードフィッシングです。

その点、作業服なら汚れも擦れも気になりません。

なぜなら建設現場などの厳しい作業環境でも耐えうる耐久性を持ち、動きやすさも十分に考えられて作られているからです。

作業服は汚れても気にならない

作業服はもともと汚れるためのもの。

なのでどんなに汚れても気になりません。

これが高い釣り用のウェアだと、汚れを気にしながらエギングをしなくちゃならないし、カジュアルなので汚れていたらカッコ悪く感じるため、コンビニに入るにも気が引けてしまいます。

作業服なら「汚れていても当たり前」、自分も他の人も気にはしないのです。

作業服はとにかく丈夫

作業服はハードワークを想定しているため、擦れや引っかかりに対してとにかく丈夫です。

私もエギング兼DIY用の作業服を10年前に購入しましたが、未だに現役です。

エギングではコンクリートの上や磯に腰を掛けることがあったり、テトラをよじ登ったりしますが、ちょっとやそっとでは破れないほど丈夫です。

また繰り返し洗濯をしても全然平気。

作業服は伸縮性バツグンで動きやすい

最近の作業服は3D立体カットで体の動きに合わせて作られています。

しかも伸縮素材が使われており、立ったり座ったりはもちろん、エギング特有のシャクリやすさも申し分ありません。

さらに最近の作業服はスリム形状なので見た目もスマートで、シャクル動作の邪魔をせずおしゃれを気にするエギンガーにももってこいのウェアです。

気温別エギングの服装

エギングは春と秋がメインです。

ですが春と秋と言ってもシーズン最初の頃と終わりの頃はもちろん、朝や夜と日中では気温はまちまちですよね。

そこで、どんな服装ならエギングが快適にできるかを気温別にご紹介していきます。

気温25℃以上「夏の前後」の服装

春エギングの終盤戦や秋エギングの序盤戦がこの気温25℃以上の時期になります。

さらに30℃前後ともなると「暑い!」の一言ですよね。

短パンTシャツでエギングをしたくなる時期ですが、やはり海は危険がいっぱいなので長袖長ズボンが基本です。

この頃におすすめの服装は

  • 長袖のサマーインナー
  • 半袖のポロシャツ
  • カーゴパンツ

<バートル 冷感インナー 参考価格:1,580円(税込)>

<バートル 半袖ポロシャツ 参考価格:1,490円(税込)>

<バートル カーゴパンツ春夏用 参考価格:3,498円(税込)>

深夜や明け方など、気温がガクッと落ちて肌寒く感じるときには「ナイロンヤッケ」がおすすめです。

軽いうえに折りたためばカーゴパンツやフローティングベストのポケットにすんなり収まりますので、1枚もっておけば重宝します。

気温15℃~25℃「春、秋の中盤」の服装

5月の中旬や10月の初旬が気温15℃~25℃の時期にあたります。

この頃になると、陽が当たる日中は暑く感じ、日没から日の出までは少し寒く感じる季節です。

気温25℃以上の服装に、作業服の上着を羽織れるように準備しておきましょう。

<バートル 作業服上下セット 参考価格:8,950円(税込)

気温15℃以下「春の序盤、秋の終盤」

気温15℃を下回ると「寒い!」です。

とくに海は冷たい風が吹いたりしますので、体感温度は2、3℃低く感じます。

この頃は防寒服を着るなどの対策が必要になってきます。

おすすめする服装は

  • 作業服の上下セット
  • 防寒ジャケット+防寒パンツ

この頃の防寒のコツは、中に着込むのではなく、防寒ジャケットと防寒パンツを上に着る(履く)ことです。

春の序盤や秋の終盤は、急に暑くなったり寒くなったりしますので、上に着るもので調整したほうが圧倒的に楽です。

<バートル 防寒上下セット 参考価格:12,045円(税込)>

手のかじかむ季節ですのでグローブもあったほうが無難です。

<シマノ ベーシックグローブ3 参考価格:2,445円(税込)>

まとめ

アオリイカのシーズンは、朝マズメや夕マズメ時になると気温が急激に落ちることがあります。

「寒くてエギングができない」ってことにならないよう、服装もしっかりと準備しておきましょうね。

快適なエギングにはウェアは大切ですが、高い釣り用のウェアは必要ありません。

安価でオシャレで機能性バツグンのウエアがたくさんあります。

エギングには「やっぱり作業服」が一番ですね。

<エギングは足元も固めましょう!>

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