現場監督が持つべき電動工具7選「できる現場監督はみんな持っている」

現場監督の皆さん、自分の電動工具を揃えていますか?

「必要なら職人に借りればいいじゃん!」

と思ったそこのあなた!

残念ですが仕事のできない現場監督に見られていますよ。

職人さんは自分の道具を大切にしています。なぜなら仕事道具が飯のタネですからね、むやみやたらに人には貸したくないのです。

今回この記事では、現場監督歴20年以上の私が「できる現場監督が持っている電動工具」を7つご紹介します。

あなたも電動工具を揃えて、今日からできる現場監督の仲間入り!

目次

なぜ現場監督が電動工具を持つ必要があるの?

現場監督の仕事は現場の管理が基本ですが、ちょっとしたことは自分たちでしなくてはいけない場面もありますよね。

現場監督が電動工具を使う場面としては

  • 看板を固定する
  • 丁張り材を切る
  • コンクリートを削る
  • 鉄筋を切断する
  • 柵、足場を組む
  • 掃除をする

など他にもたくさんの用途があります。

近くに電動工具を持っている職人さんがいればいいのですが、いつも都合よくいるとは限らないし、職人さんは自分の道具を貸すことを嫌います。

そんな時いちいち「どっかの現場から借りてくる」「リース屋から借りてくる」などしていたら時間がもったいないし、現場が進みません。

やはり現場監督といえども、電動工具は持っておくべきなのです。

現場監督が持つべき電動工具7選

電動工具を持っていれば、驚くほど現場作業が捗ります。

もちろん手作業でできなくはないのですが、時間、効率を考えると雲泥の差ですね。

ここでご紹介する物はすべて充電式バッテリーを使用する電動工具です。コードレスなので発電機が不要で、使いたいときにさっと取り出せどこでも使えます。

職人さんが見たら「お!この監督できるなヤツだな」と思われます。

もちろん仕事だけではなく、家でのDIYでも大活躍!

今回は、現場監督が持つべき次の7つの電動工具をご紹介します。

  1. インパクトドライバ
  2. ディスクグラインダ
  3. 丸ノコ
  4. ブロア
  5. 掃除機
  6. 草刈機
  7. LEDライト

です。それでは1つずつ見てみましょう。

インパクトドライバ

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/lifecreate-kc/

定番中の定番、「インパクトドライバ」です。

ビスの打ち込みはもちろん、ナットの締め付けや、木や鉄、コンクリートなどへの穴あけ、ちょっとした研磨作業など幅広い作業をこなすことができます。

インパクトドライバの用途は

  • 看板などへビスの打ち込み固定
  • 足場クランプなどナットの締め付け
  • 型枠への穴あけ
  • コンクリート釘の下穴開け
  • 金具などの取り付け
  • 鉄筋の掃除

など様々な作業に活躍します。

その他にもインパクトドライバは、家庭での家具の組み立てや、棚の取り付け、車のタイヤ交換などにも活躍します。

現場監督が持つべき電動工具の第一位が、インパクトドライバでしょう。

<現役現場監督がおすすめするインパクトドライバ>

マキタ インパクトドライバ 18V 43,400円(税込)

最新式で軽量&コンパクトボディ 選べる5色

ディスクグラインダ

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/total-homes/

ちょっとした作業に便利な、「ディスクグラインダ」

コンクリートの切断や、表面の削り取り、金物の切断、鉄筋の錆取りなど、アタッチメントを交換するだけで様々な用途で使えます。

ディスクグラインダのアタッチメントには、コンクリートを切断するダイヤモンドカッター、コンクリート表面を削るカップホイール、鋼材を切断する切断砥石、鋼材を磨く研磨砥石、錆取りのワイヤーブラシ、金属の鏡面仕上げを行うボリッシャーなどがあります。

ディスクグラインダの用途は

  • コンクリートの切断
  • コンクリート表面の削り取り
  • ボルトの切断
  • 鋼材の切断や研磨、錆取り

などです。

さすがに、コンクリートや鋼材の切断は手作業ではできませんので、ディスクグラインダが必要になります。

錆取りもサンドペーパーでできなくはないのですが、疲れますので、ディスクグランダで効率よく作業を進めましょう。

<現役現場監督がおすすめするディスクグラインダ>

マキタ ディスクグラインダ 18V 60,000円(税込)

汎用性の高い100mm径で、市販のアタッチメントの種類が豊富

丸ノコ

出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/toolstakumi/top/

今までコード付きが主流だった「丸ノコ」

現在では、コードレスの丸のこが当たり前になってきてます。

現場監督でも、張り材や看板を立てる際の桟木、ちょっとした型枠の切断などで使用する機会が多くなってきます。

手ノコでギコギコして息を切らす時代はもう古い。丸ノコでサクッと切断してしまいましょう。

丸ノコの用途は言うまでもなく木材の切断ですね。

現場だけではなく家でのDIYにも大活躍です。

<現役現場監督がおすすめする丸ノコ>

マキタ 充電式丸ノコ 165mm 18V 61,000円(税込)

コンパクトなのにハイパワー60mmの桟木も一発切断

ブロア

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/e-tool-shopping/

意外と使えるのがこの「ブロア」です。

ただ風を送るだけと思われるかもしれませんが、かなり強力で、埃やゴミだけではなく落ち葉や舗装面、コンクリート面に溜まった水なども簡単に吹き飛ばすことができます。

それと、ブロアは吹くだけではなくて吸うこともできますので、埃や小さなゴミなどの掃除にも最適です。

ブロアの用途は

  • コンクリートや舗装面の掃除
  • 型枠の中の掃除
  • 枯草や落ち葉の掃除
  • 塗装前の埃飛ばし
  • 墨打ち前の水分除去

などです。

アイデアによっては、色々な使い方ができるブロアです。

意外な使い方としては、バーベキューの火おこしですね。かなり重宝します。

<現役現場監督がおすすめするブロア>

片手でラクラク軽量ボディ風速81mの圧倒的風量

マキタ 充電式ブロア 18V 28,550円(税込)

掃除機

出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/toolstakumi/top/

はい「コードレス掃除機」です。

コードレス掃除機の用途は、掃除するために使います。

コードレスなので好きな時に、好きな場所で使えますね。事務所や休憩所はもちろん、型枠の中の埃や細かい木くずを吸い取ることができますね。

あとは車内の掃除にも便利。

<現役現場監督がおすすめする掃除機>

マキタ 充電式クリーナー 18V 30,555円(税込)

軽くて持ち運びもラクラク、好きな場所で使えます

草刈機

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/e-tool-shopping/

バッテリー式の「電動草刈機」です。

草刈機と言えばエンジン式を思い浮かべますが、重たいし長いし、混合燃料がいるしで、ちょっと草を刈るときなんかめんどくさいですよね。

バッテリー式の草刈機は、軽くてバッテリーを差し込めばすぐに使えますので、現場や事務所周りの草刈に重宝します。

電動なので音も静か、早朝でも音を気にせず草刈りができます。

もちろん自宅の周りの草刈にも大変便利です。

<現役現場監督がおすすめする草刈機>

マキタ 充電式草刈機 18V 44,850円(税込)

2分割にできるので軽自動車にもラクラク載せれる

LEDライト

出典:https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/takahashihonsha/top/

思わぬ残業で暗くなった時、1つあれば安心な「LEDライト」

急な残業や、夜間作業に大活躍のLEDライトですが、用途は作業だけに限りません。

LEDライトの用途は

  • 暗い中での作業
  • 車内や物置での探し物
  • 釣りやキャンプなどのアウトドア
  • 災害などの緊急時

と様々な場面で役に立ちます。

明かりがあるのとないのとじゃ大違いですね。

<現役現場監督がおすすめするLEDライト>

マキタ LEDフラッシュライト 18V 17,000円(税込)

遠くまで照らせるスポットモードと近くをワイドに照らせるフラットモードなど4モードの切り替えが可能

マキタの電動工具をおすすめする理由

出典:https://www.makita.co.jp/index.html

ここまでご紹介してきた電動工具は、すべてマキタの18Vシリーズです。

なぜマキタの18Vシリーズをおすすめするかと言うと、それは工具の種類が豊富で、バッテリーの使いまわしができるからです。

電動工具は、本体よりバッテリーが高いので、各電動工具に1つのバッテリーが使えるのがとても魅力的です。

マキタの電動工具には

  1. 40Vmaxシリーズ
  2. 36Vシリーズ
  3. 18Vシリーズ
  4. 14.4Vシリーズ
  5. 10.8Vシリーズ
  6. 7.2Vシリーズ

の6つのシリーズがありますが、各シリーズは互換性がありませんので、同じバッテリーを使いたい場合はシリーズを合わせる必要があります。

このシリーズの中で、一番ラインナップが多いのが18Vシリーズなので、新たに別の電動工具を買い足す時でも選びやすい特徴があります。

36V以上のシリーズは、大パワーなのでプロ向きです。14.4V以下のシリーズはDIYなどの家庭用と考えてもらえれば分かりやすいかと思います。

現場監督が使う分には、18Vシリーズでメインのバッテリーが1つと予備のバッテリーが1つ、計2つのバッテリーがあれば十分です。

他の理由としては、マキタは日本の電動工具メーカーの老舗でとても信頼があります。

商品の耐久性も十分で、修理などのアフターサービスも整っています。

電動工具を揃えるのであれば、マキタ一択で間違いありません。

まとめ

できる現場監督になるためには、今回ご紹介した電動工具を揃えておけば間違いないでしょう。

仕事だけではなく、家でのDIYやアウトドアなどにも大活躍します。

自分だけの電動工具を揃えて、かっこいい現場監督を目指してみてはいかがでしょうか。

職人さんから注目を浴びること間違いなしですよ。

<今回ご紹介した電動工具はこちら>

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