煙管なら年30万円が浮く「そしてデメリットさえもメリットに変わる」

煙管をはじめて3年になる。

煙管をはじめたきっかけは休職して収入が激減したこと。

タバコをやめればいいのだが、意思の強い私はやめることは考えない。

なにかいい方法がないものかとネットで調べ、煙管にたどり着いた。

今回この記事では、タバコも値上がりする中でなにかないかなと探している方に向けて、煙管のメリット、デメリットをご紹介していく。

目次

煙管のメリット

煙管の節約効果は年30万

煙管はシャグという刻んだタバコの葉っぱを吸うのだが、普通の紙巻タバコと比べて非常に安価である。

年間にかかる費用を比べてみた。

費用の比較

タバコ:500円×2箱×365日=365,000円/年

煙管:煙管代2,500円+葉っぱ1,000円/週×52週=54,500円/年

節約効果は火を見るよりも明らかである。年間で約300,000円の差!

煙管本体の値段はピンキリだが、2,000円台の煙管で十分機能は果たせる。年30万円の差額で高級品だって十分買える。

シャグは1パッケージ約1,000円で、今までタバコを一日に2箱吸っていた私でも1パッケージで大体一週間はもつ

<私が使っている煙管はこれ>

煙管には節約だけでなく、まだまだメリットがある。

煙管は匂いがいい

煙管は匂いが良い!

普通のタバコが臭いのは、巻紙に含まれる燃焼材が燃える時に発生するツーンとした臭いのせいである。

煙管は巻紙を使わないので嫌な臭いはなく、自然な匂いだ。

シャグはフレーバーの種類が豊富

煙管に使用するシャグには、何十種類のフレーバー(香り・味)がある。

色々試してみて、自分好みの香りを見つけるのも楽しみの一つである。

写真は4種類のシャグ。

パッケージを開けたらビン等の密閉容器に入れて乾燥を防ぐといい。

乾燥すると風味か飛び、辛くなる。

私のお気に入りは、上の写真の「コルツのバニラ」である。

 

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煙管のリラックス効果

ゆったりした気分になる!

煙管を吸うのは手間がかかる。その分一服の時間がスローに流れ最高にリラックスできる。

煙管を吸いながら他の事はできない、本当の意味での一服が味わえる。

煙管のデメリット

シャグの取り扱い店が少ない

シャグを売っている店が少ないこと。

大きなタバコ専門店ぐらいにしか置いてなく、近くにない場合はネットで購入するしかない。

私の場合は、近くの酒屋がたまたま取り扱っていてラッキーだった。

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煙管の手入れが必要

手入れを怠るとヤニが詰まり吸えなくなる

毎日じゃなくてもいいが、一週間に一度は綿棒や専用のブラシでキレイに掃除してやるといい。

おすすめの煙管は、煙管が分解できて掃除のしやすいものが○。

煙管を手入れする時間も楽しみの一つと言えるだろう。

下にご紹介している煙管専用の手入れ用品はあるが、私は綿棒と無水エタノールを使っている。

吸い方にコツがいる

慣れないうちは舌ヤケをする

タバコと違ってフィルターがない分、熱い煙を吸い込むことで舌ヤケをおこすのである。

煙管を吸うコツは、口を半開きにして煙を吸うのと同時に周りの空気を入れてやる。

それとゆっくり吸うこと。

また燃焼材を使用していないため、途中で火が消えることがある。

歯の裏がヤニで黒くなる

煙管にはフィルターがない。なのでヤニがダイレクトに付く。

これを防止するには歯磨きしかない。

効果的なのは音波歯ブラシだ。煙管を始めるならセットで購入しておくと安心だ。

私の場合は少々手遅れだったが、音波歯ブラシを数ヶ月使っているうちにヤニ汚れが薄くなってきた。

まとめ

煙管の「メリット」「デメリット」を紹介してきたが、デメリットも含めて煙管のいい所だと言える。 

タバコも値上がりしたことだし、皆さんも煙管に挑戦してみてはどうだろうか。

<煙管にはZIPPOライターがかっこよくて便利>

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