「カビ、生えるよ」ミラーレス始めるなら防湿庫|サンワサプライ30Lがおすすめ

カメラにカビは天敵だ!

一眼レフやミラーレスって人気があるから、中古でもけっこう高く売れるんだよね。

でもぼく、以前持っていたニコンの一眼レフをフリマアプリで出品したところ、レンズの中にカビが生えてるってことで安く買い叩かれました。

そう、レンズにカビが生えたら値段が落ちる。

もちろん売らなくてもカビの生えたレンズだと、撮影した写真に影響が出るのは言うまでもありませんよね。

なのでぼくは、この度購入したミラーレスを大切に保管すべく、サンワサプライの安価な防湿庫を購入しました。

日本の湿気を舐めてはいけません。

盛塩に水が溜まる

3日前に交換した盛塩がこのとおり。お皿には水が溜まっています。

そりゃ~レンズやカメラの内部にカビが生えるはずだわ!

ってことで、今回この記事では、この度購入したサンワサプライの防湿庫30Lのレビューをしていきます。

目次

サンワサプライ防湿庫30Lレビュー

サンワサプライの防湿庫は比較的安価で購入できる。今回購入した30リットルタイプで税込12,800円。

もっと機能を追求した防湿庫になると、3万円は軽く超えます。

防湿だけならサンワサプライの防湿庫で十分です。

ミラーレス1台~2台なら30Lで事足りる

ぼくはCANON EOS Kiss M2 を1台所有していますが、カメラ本体とレンズ1本、充電器、予備のバッテリー一式が1段で収まります。

ミラーレスや一眼レフなんて「ホイホイ」と買えるものではないんで、万が一もう1台買ったとしても30Lの防湿庫で十分。

ちなみに30Lのサイズは、幅29cm×奥行32cm×高さ39cmの2段構造。

上段の棚は引き出せるので、カメラの出し入れは楽にできます。

湿度を一定に保てる

カメラに最適な湿度は「40%~50%」とのことです。

防湿庫を設定をしておけば、設定した湿度に自動で合わせてくれます。デジタル表示の緑色が湿度、赤色が温度です。(温度表示はいらないかな・・・)

デジタル表示が見やすく、万が一防湿庫が故障しても湿度計の異常値ですぐに気がつきます。

カメラを保管する場合、防湿庫のほかに「ドライボックス」を使用する方法があります。ドライボックスとは衣装ケースのような密閉容器に乾燥剤を入れるというもの。

ドライボックスは大変安価(3,000円程度)で購入できますが、乾燥剤を取り替えたりする手間がかかったり、また、湿度の管理が難しく乾燥しすぎることがあるそうです。

乾燥しすぎると、レンズのパッキンなどのゴム素材がひび割れたりするそうです。

ちなみに他のメーカーの防湿庫はアナログ式湿度計であったり、デジタル湿度計でも電池を入れなくてはいけないものもあります。

サンワサプライの防湿庫は100V電源でデジタル湿度計も作動するので、電池交換の必要がありません。

静音というか無音

ネットを見ていると「静音」の表記があったのですが、寝室に置くので「どんぐらいの音なんだろう?」「冷蔵庫みたいに「ブーン」って音なんかな?」って思っていました。

しかし、実際のところは音が気になるどころか「まったくの無音」です。

庫内照明はオマケ程度

青白く光るLED照明がかっこいい。

カメラのディスプレイとして、眺めてビールが飲めると思いきや、庫内照明はボタンを押してから1分ほどで消灯してしまいます。

大変残念です。

後付けで電池式のLEDテープライトでも付けようかな。

<どうしてもカメラを眺めながらビールが飲みたいという方はこちら>

一回り大きくなって1万円ほどお高くなりますが、HOKUTOの50Lならディスプレイとして使えるLED照明が付いています。

参考価格:23,200円(税込)

カメラを守りたいなら防湿庫

一回カビらせたぼくの経験上、絶対に防湿庫はないといけません。

一度カビが生えてしまうと、自分の手ではどうすることもできなくなり、高いお金を払ってカビ取りをしてもらうか、レンズやカメラを買い換えるしか方法はありません。

転ばぬ先の杖ってことで、ミラーレスを始めるなら防湿庫は必須アイテムですね。

<今回、ぼくが買った防湿庫はこちら 参考価格:12,800円(税込)>

<カメラを持ち歩くならシューターズトート>

カメラ専用バッグ?YES!だけどPCも入るし、もちろん普段使いできるトートバッグです。

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