ローチェアとテーブルのある生活|木漏れ日の図書館、月明かりのバー

あなたは最近、木漏れ日の暖かさを感じましたか。あなたは最近、月明かりを感じましたか。

忙しさに追われると文字通り「心を忘れ」、視野狭窄に陥ります。

見えているのに見えない。感じているのに感じない。こんな風に視野を狭めてしまいます。

人は本来、ゆっくりとした時間を過ごすように設計されています。豊かさを求めすぎたあまりに、欲を満たすことが豊かさだと勘違いしてしまったのかもしれませんね。

豊かさとは自然と共鳴すること。

今回この記事では、ローチェアとテーブルがある非日常を生活の一部に取り入れてみるというお話をしていきます。

目次

ローチェアとテーブルがあれば「あなただけの居場所」となる

何もない空間は、ローチェアとテーブルを置くだけで非日常に変わります。

一軒家なら庭に、アパートやマンションならベランダに、ローチェアとテーブルを置けば「ちょっと外に出てみようかな」と思うようになります。

ただ外に出るだけでは億劫に感じるかもしれません。ですがローチェアとテーブルがあれば「外にでる理由」ができます。なぜなら、そこがあなただけの居場所になるからです。

そして、その空間があなたと自然の接点になります。

SDGsにカーボンニュートラル。自然を感じられない人間がいくら声高らかに叫んでもキレイ事にしか聞こえません。実際に何も考えていないのでしょう。だって豊かさを理解していないのだから。

わたしたちは、スマホから外を眺めるのはやめて、一歩外に踏み出す行動が必要なのです。

木漏れ日の図書館、月明かりのバー

自然は集中力を高めてくれます。

ローチェアに腰をかけ、日中は木漏れ日の下でゆっくりと本を読む。夜は月明かりの下でお酒を飲む。

庭にベランダにローチェアとテーブルがあれば、図書館にもバーにもなります。もちろん何もしなくても、ボーッと星空を眺めるのもいいでしょう。

こんなに自分に集中できる空間は他にありません。

自然の中に身をおけば、あなたが何を感じ何を思うかが鮮明に見えてきます。

日差しでも月明かりでも、その光はあなたと共鳴します。都会のど真ん中の喧騒さえもかき消してくれる、瞑想に近い状態を感じることができます。

本を1冊。缶ビールを1本。

どんな楽しみ方をするのもあなた次第です。

ローチェアとテーブルは好きなものを

ローチェアとテーブルの選び方はありません。

あなたの直感で選べば大丈夫です。だってあなただけの空間ですから。

わたしが使っているのはクイックキャンプの「一人掛けウッドローチェア」、テーブルはビールケースを利用したものです。

<クイックキャンプ 一人掛けウッドローチェア 参考価格:9,900円(税込)

さあ!外に出よう!

ローチェアとテーブルが準備できたら外に出よう。

部屋にこもってばかりいては、視野は狭くなるばかり。最初はインスンタントコーヒーで十分。ローチェアにゆっくりと腰を掛けて自然の空気を感じてみよう。

そうすれば、インスタントでもどんなカフェで飲むコーヒーよりも美味しく感じるはずです。そうすれば、静かな図書館よりも本の世界感に没入するはずです。そうすれば、どんなバーよりも落ち着いてお酒を楽しめるはずです。

だってそうでしょう。

人間が居るべき場所は、自然の中ですから。

外に置いたローチェアとテーブル。自然との接点はここにある。

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