「仕事だけの人生って後悔しか残らない」仕事のやりがいより、人生の生きがいを見つけよう

死が目の前に迫ったとき、何を考えますか?

多くの人は「もっと好きなことをすれば良かったな」「仕事ばかりでつまらない人生だったな」と後悔するらしいです。

そう、日本人は生活のための仕事が、いつしか仕事のための生活になり、自分の人生を歩めていないのです。

今回は「仕事だけの人生はなぜ後悔するのか」や「どうすれば楽しい人生を送れるのか」を考えてみたいと思います。

目次

仕事ばかりだと人生がつまらなくなる

毎日楽しく仕事をしていますか?

何かの調査によれば、「楽しい」「どちらかと言えば楽しい」と答えた人は約6割もいるそうです。

ぼち楽

ホントにそうなの?

私の肌感覚では、6割もの人が楽しんで仕事をしているとは到底思えません。中には好きなことを仕事にして、楽しんでいる人もいるでしょう。

しかし、そんな人はほんの一握りだと思います。

仕事は自分の命を削る

仕事をする上で、ほとんどの人は何らかの組織に属しています。

組織内の常識やルールの中では自由がなく、自分の時間を毎日何時間も、そして定年まで何十年も差し出していることになります。

時間とは命そのもの、多くの人は自分の時間(命)を削り、お金に換えているだけの話なのです。

元気で楽しいはずの20代から60代までを仕事に費やせば、ボロボロになった身体で残りの少ない人生を見上げたとき、愕然とするのは当たり前ですよね。

終身雇用の呪縛

終身雇用が崩壊に向かっているとは言え、まだまだ日本では一度入社した会社を辞め、気軽に転職する雰囲気は皆無です。

このため、入社したはいいけど「なんか自分には合わないな」と思っても簡単に辞めることができないために、ずるずると苦しみながら働いている人が多いのが現状。

ぼち楽

私もそんな中の一人です

合わない仕事を定年まで続けていたら、人生が楽しいわけありませんよね。

生活のすべてが仕事が基準になる

仕事をしていると、自分の趣味や家族との時間が後回しになり、生活のすべてが、仕事を基準にしてスケジュールを組むことになります。

休日に家族とお出かけの予定があっても、急な仕事の依頼を優先するようになるため、家族の不満も溜まっていきます。

たまの休日も、仕事疲れで遊びに行くような気分になれず、1日中家でダラダラと過ごしたり、本来自分の時間なのに仕事のために体力温存なんてことに。

いつの間にか仕事がすべての基準となり、自分の時間を仕事に奪われていることに気づかないまま、人生のほとんどを過ごすことになります。

退職後はひとりぼっち

仕事をしていれば、同僚や関係者と仲良くなり、友人や知り合いが増えたと思うこともあるでしょう。

しかしこれはあくまでも仕事上のお付き合い、いくら現役時代に仲の良かった同僚や関係者でも、あたなが退職するなどして会社を離れたらもう赤の他人なのです。

現役時代に課長や部長など、それなりの地位を手に入れたとしても退職後はただの人、現役時代に周りにいた人たちは会社の看板や地位に集まっていただけで、あなた個人に興味はありません。

だから仕事だけで生きてきた人は、友人もおらず家族からも見放されるケースが多いのです。

楽しい人生を送る方法

仕事も生活する上では重要ですが、仕事ばかりだと後悔するはめになります。

人生を後悔のないものにするためにも、今から人生を楽しく過ごす生き方を見つけていきましょう。

仕事はほどほどに、自分の時間を大切にする

人生の大半を占める仕事時間。

この仕事時間を減らせば、自然と自分の時間を確保することができます。

まずは残業や休日出勤をゼロにしてください。残業や休日出勤は本当はしなくてもいい余計な時間です。

「そんなの無理だよ・・・」

と思ったあなたは「完璧主義」だったり「真面目」なのかもしれません。

ですが完璧主義も真面目も実際のところ損をします。

思い切って完璧主義も真面目も捨ててしまいましょう!

そして時間はすべて自分基準で!

片っ端からやりたいことをやる

自分の時間が確保できたら、やりたいこと、楽しそうだなと思ったことを片っ端からやってみることをおすすめします。

趣味レベルでなくても

  • ちょっとバーベキューでもしてみようか
  • 海水浴に行ってみようか
  • カメラを買って写真でも始めてみよう
  • プラモデルでも作ろうか
  • プランターでプチトマトを育てよう
  • 釣りに挑戦してみよう

など、思いつく限りやってみましょう。そのうち本気で楽しいことが見つかります

「今まで仕事ばかりで、何も思いつかない」と言う人は、ひとまずマンガや映画を見るでもいいですし、家族と食べ歩きなんてのもありですね。

こうやって楽しいことを片っ端からやることで、人生経験にもなるし、人生に張りが出てきます。

収入源は会社だけに頼らない!自分で稼ぐ能力を身に付ける

生活するための収入が会社の給料だけだと、会社依存から抜け出すことができずに、ズルズルと社畜マインドに陥ってしまいます。

会社以外で、自分で収入を得ることができれば、自信にもなるし、会社だけに頼ることもなくなります。

まずは副業という形で始めてみて、月に3万円~5万円を目標に頑張ってみましょう。

もっと稼げるようになれば会社を辞めることも可能です。

ぼち楽

まだまだ稼げていませんが(笑)私もこのブログで頑張ってます!

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自分の軸で生きること、それが生きがいになる

ほとんどの人は、自分というものがありながら、自分の人生を生きていません。

日本人は、社会性や協調性と言った「集団性」に支配され、同調圧力によって自分を押し殺して生きてきたからです。

自分の人生を生きているつもりでも、他人の目や、他人からの評価を気にし過ぎるあまり、他人に翻弄されている、言ってみれば「他人の軸」を基準に生きているのです。

仕事のやりがいとは、結局は、会社が社員を一つの歯車として機能させるために作られたキレイ事、あなたの感じるほんとうのやりがいではないのです。

他人や会社の軸で生きていれば、ことあるごとにブレが生じ、いつかは疲弊します。

そして最期を迎えるころには「つまらない人生だったな」と思うようになるのです。

自分の軸で生きていれば、他人に左右されることがなく真っすぐに自分を保つことができ、行動や判断を自分の軸と照らし合わせて決断することができるので後悔はありません。

そして、しっかりとした自分の軸があれば「自分はどう生きたいか」「自分はどう在りたいか」が明確になり、それが生きがいとなるのです。

まとめ

人生を楽しく生きるためには「仕事人間」からの脱却が一番。

他人も会社も、あなたの人生に責任を持ってはくれません。

あなたの人生は、あなたしか生きられないのです。

死の間際になって後悔しないためにも、ちゃんと自分の軸を持ってこれからを生きましょう!

<自分らしく生きるためのヒント!脱社畜>

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