「めんどくさい人間関係はもういらない」孤独力を高めれば人生が楽になる

生きる上で最もめんどくさいのが人間関係。

なぜなら人の抱える悩みやトラブルのほとんどは、人間関係が原因であるから。

職場や学校、地域などの人間関係がめんどくさいと思うことは誰にでもあるであろう。

しかし「仲間外れは嫌だしなあ」「周りからどう思われるか気になるし」などで、しょうがなく関係を続けている人も多いはずである。

でも、本当にその人間関係、必要であろうか。

今回この記事では、めんどくさい人間関係を断ち切り、楽に生きるための思考方法についてお話する。

目次

人間関係がめんどくさいと思う原因

人間関係がめんどくさいと思う原因はズバリ「あなたが望んでいないから」である。

「ん?」と思われた人もおられるので、もうちょっと深掘りする。

自分の時間が奪われるから

友人にしろ、会社の同僚や上司にしろ、付き合っていれば必ず頼まれごとをされることがある。

「うわ!めんどくせぇ」「そのくらい自分でしろよ」って思ってもなかなか断れない。

「あ~ぁ、今日はこのあと買い物に行こうと思ってたのに・・・めんどくさ!」

人間関係がめんどくさいのは自分の予定を狂わされて、自分のやりたい事ができなくなる、そう自分の時間を奪われるからである。

興味がない、楽しくない

魚釣りが趣味の人は「魚釣りめんどくせぇ」なんて思わない。

興味のあることや、楽しいことはめんどくさくないのである。

逆に言えば、友達から「楽しいからいっしょに釣りに行こう」と誘われても、あなたが興味がないこと・楽しくないことは基本めんどくさいのである。

他人に気を使うから

日本人の大好きな「協調性や社交辞令」

「みんなで」とか「一丸となって」とか協調性を強要されても、はっきり言ってめんどくさい。

それと相手を気持ちよくさせるためだけに、思ってもいないことを言わなくてはならない、社交辞令なんてほんとめんどうである。

こんな古い風習は、気疲れとストレスの原因となる。

めんどくさい人間関係はもういらない

結局のところ、めんどくさい人間関係はなんのメリットもない。

もっと言えば、デメリットしかないのである。

他人に合わせても成長できない

人間関係がめんどくさい、人間関係がうまくいかなくて辛いと感じながらも、その関係を続ける理由は他人の目が気になるからである。

しかし他人の目だけを気にして、自分を押し込めて生きていても楽しくないのは当然。

人生を楽しく生きる人、生きられない人の違いは、自分の軸で生きるか、他人の軸で生きるかである。

めんどくさい人間関係を続ける人の特徴は、この他人の軸で生きている人、他人に依存して生きている人なのである。

すべてが他人基準であるため、自分のやりたい事、楽しい事がわからないまま、面白くない人生を送ってしまう。

「あの人といると疲れる」「楽しくない」と感じるのであれば、思い切って距離を置くことをおすすめする。

めんどうな人間関係を断ち切ることで、やりたい事、楽しい事が見つかり、今まで他人に使っていた時間を自分のために使えるようになり、飛躍的に成長できるようになる

自分軸をしっかりと持っていれば孤独も怖くない

めんどくさい人間関係を断ち切ろうと思ってもできないのは、孤独が怖いからである。

だが自分の軸をしっかりと持っていれば、他人を気にすることがなくなり、孤独を恐れる必要がなくなる。

かえって孤独である方が、自分の好きなことができて有意義な時間を過ごせる。

孤独が怖いと思う方は他人に依存して生きてきたせいで、自分のやりたい事がわからなくて不安なだけであり、現状を突破する力を失っている。

少しでも楽しい事、楽しそうな事があればどんどん挑戦していけば、めんどくさい人間関係に構っていられなくなり、本当に必要な人間関係だけが残るのである。

自分を楽しむ力、それが孤独である

他人はあなたの責任をとってはくれない

私たちがめんどくさい人間関係を断ち切ろうとすれば、それを止める人間が必ず現れる。

私たちを止める人間は私たちのためを思っているのではなく、自分の環境が変わることが怖いだけなのである。

相手もまた、私たちに依存している。

そんな人間といつまでも関係を続けていても、私たちの行動の足かせにしかならない。

私たちがいくらその相手に気を使っても、その人はあなたの人生の責任をとってはくれないのである。

もうそんな人間関係に悩まないで、きれいさっぱり忘れることが大切である。

これからの時代に必要なのは「孤独力」

私たちは「集団行動のできる人間こそが、社会に適合した大人」という常識の中で生きている。

社会性、協調性は確かに大切であるが、度が過ぎるとただの同調圧力でしかない。

この記事を読んでいるあなたは、圧倒的に1人のほうが楽な人ではないであろうか。

「一人は寂しそう」「孤独は辛い」と思うのは、実はあなたの考えではなく同調圧力で植えつけられた世間のイメージでしかないのである。

集団で楽しそうに騒いでいる若者、一見楽しそうに見えるであろう。

しかし心の中では「つまらない」「早く帰ってゲームがしたい」と思っている人も少なからずいる。

「ノリの悪いやつと思われたくない」「誘われなくなったら嫌だ」こんな理由で、楽しくもない集まりに参加しているだけなのである。

1人の時間を楽しむことのできる人は他人に左右されることなく、自分の時間を有意義に過ごすことができ、人生の可能性が広がる。

現在、集団から個の時代へ変わりつつある。

あなたが「一人が楽」と思えるのは自然なことで、恥ずかしいことではない。

むしろ集団の中で、自分を押し殺して生きている方が不自然、早い段階で集団を抜け出し孤独力を高めたあなたは、これから先、自分の軸を持って楽しく生きていけるのである。

まとめ

めんどくさい人間関係を断ち切っても、なんら問題はない。

人間関係がめんどくさいと感じる私たちは、ただ単に周りとレベルが合わなくなったでけで、私たちはさらなる成長の段階にある。

あなたが、あなたらしく自分の人生を楽に生きたいと思うのであれば、わずらわしい人間関係を捨て孤独力を高めることが大切なのである。

自分を楽しむ力、それが孤独力なのである。

<集団から個の時代へ!これから先、二極化が進む>

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