「想像できますか真っ暗な避難生活を」災害時の明かりについて考える

地震、台風、豪雪、落雷などで、停電はいつ発生してもおかしくありません。

災害時に避難するにしても、自宅で避難生活をするにしても、明かりは欠かせないもの。

この記事では、そんな「明かり」についてお話します。

目次

災害時に明かりがないとどうなる?

災害時での、夜間の避難や生活には、懐中電灯などの明かりが必要不可欠。

もし、明かりがなかったらどうなるのか、見てみましょう。

災害発生時におこること

停電は突然やってきます。

もし夜間に大地震が発生したら、家具は倒れ、食器やガラスは割れて散乱。

真っ暗で何がどこにあるか分からない状態になり、明かりがないと倒れた家具につまずき転倒したり、割れたガラス片を踏んでケガをしたりするリスクが高まります。

また、方向性を失い、ドアの場所が分からない、家族の助けを求める声が聞こえるけど助けに行けないなどの状態が発生します。

普段の生活で、夜でも少し明るく感じるのは、電化製品の小さなLEDランプが点灯しているからです。

ほんとうに停電になった場合には、小さなLEDランプの明かりさえも頼ることはできなくなるのです。

避難時におこること

夜中に、自宅にいて身の危険を感じたら、避難場所などへ避難をする方もいます。

停電しているので辺は真っ暗、かろうじて人や物の輪郭がわかる程度。

懐中電灯があったとしても、台風や豪雨の最中に移動することは大変危険です。ですから、明かりがない状態で避難することは自殺に等しい行為なのです。

真っ暗な中では、道と水路などの境目がわかりにくく、増水した水路などに転落して死亡する事故も毎年のように発生しています。

避難生活でおこること

避難生活をする上で、懐中電灯などの明かりがなかったら、食事が作れない、着替えができない、何がどこにあるかわからない、トイレに行けないなど、生活に支障をきたします。

犯罪の被害に遭うことも

災害が発生すると、犯罪も増加する傾向にあります。

極限状態の中では、盗難や暴力、性犯罪が発生しやすくなります。

このような犯罪は、明かりがない場所で発生することが多いため、避難先での自分のスペースや、夜間のトイレへの移動には必ず明かりが必要です。

用意すべき明かり

ここでお話する明かりとは「LEDライト」のことです。

緊急の場合は、仏壇にあるロウソクでもOKですが、火を使う明かりは火災の原因になるのでおすすめしません。

LEDライトと言っても、様々な形状のものがありますので、用途に合わせて選ぶ必要があります。

自宅での突然の停電にはコレ

夜中に、突然の地震や停電が発生して、慌てて懐中電灯を探すも暗くてよくわからないなんてことも。

こんな時に便利なのが、寝室やリビングのコンセントに差しておくだけの常備灯です。

停電が発生したら自動で点灯するため、慌てることがなく手持ちのライトとしても使用可能です。

普段は、足元灯や子供部屋に最適です。

下のリンクのピオマ「ここだよライトS」は、停電時はもちろん、震度4以上の揺れを感知したときも自動点灯する優れもの。

寝室や子供部屋、リビングにセットしておけばいざという時に安心です。

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避難、救助にはコレ

避難や救助をする際には、両手が空いてるほうが安全です。

こんな時には、ヘッドライトがおすすめです。

完全に両手が空くので、重たい物をどかしたり、避難する時に片手に荷物、片手は子どもと手を繋げたりできて安心です。

おすすめするヘッドライトは、釣りやキャンプでのハードな場面でも活躍する、ゼグサス「ZX-350」です。

エネループなどのニッケル水素充電池にも対応、もちろん防水性も抜群です。

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避難生活にはコレ

避難生活での明かりは、料理や食事、着替え、トイレなど様々な場面で必要になります。

自分たちの避難スペースで使うなら、懐中電灯タイプよりランタンタイプのほうが全体を照らせるので便利です。

おすすめするLEDランタンは、アウトドアメーカーのコールマン「マルチパネルランタン」です。

このマルチパネルランタンは、4面の発光パネルを取り外して個別に使えて便利です。

また、スマホの充電もできるUSBポート付き。

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女性にはコレ

災害時に、犯罪に巻き込まれやすい女性。

そんな女性の身を守るためには、護身用にもなる強力なフラッシュライトがおすすめです。

最大850ルーメン驚異の明るさ、6種類の点灯モードが選べて、最大90時間点灯可能です。

コンパクトで女性にも持ちやすいサイズです。電源はUSB充電が可能なバッテリー式で、モバイルバッテリーなどから充電が可能です。

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まとめ

一言で明かりと言っても、色々な用途があることがわかりましたね。

まとめると

  • 家には自動点灯の常備灯
  • 避難・救助にはヘッドライト
  • 避難生活にはLEDランタン
  • 女性には護身用のフラッシュライト

ですね。

災害時の明かりは、1人に1つが原則です。

真っ暗な中では何もできません。ぜひ揃えておきましょう。

<今回ご紹介したライトはこちら>

<避難生活では、人に頼れない>

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