【厳選】40代男性におすすめ「西島秀俊」主演の映画・ドラマ【2選】

皆さん「ハードボイルド」好きですか?

私はこれから紹介する、西島秀俊さん主演の映画・ドラマを見て、西島秀俊さんのファンになりました。

ぼち楽

だってめちゃくちゃカッコいいだもん!

今回ご紹介する西島秀俊さんの映画・ドラマは、「ハードボイルド系」を地で行くような作品です。

ほんとに好きな人は【ハマります】のでご注意ください!

生ぬるい映画やドラマが好きな人は「回れ右」してお帰りください。

<今回ご紹介する映画・ドラマは>

  • 【MOZU】
  • 【ダブルフェイス】

この2本です。

<この映画・ドラマをおすすめする人>

  • 人生に飽きてきた40代男性
  • 自分の芯をしっかり持っている40代男性
  • 賢い40代男性
目次

MOZU

「けして楽しい作品ではない」でも「引きずり込まれる魅力」がある。

出典:(2) MOZUプロジェクトさん (@MOZU2014) / Twitter

<MOZUを見る順番>

  1. MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜』全10話
  2. MOZU Season2〜幻の翼〜』全5話
  3. 映画『劇場版 MOZU
  4. スピンオフ『大杉探偵事務所』美しき標的編 / 砕かれた過去編 全2話

西島秀俊さん主演の『MOZU』は、テレビドラマからスタートして、映画『劇場版MOZU』で完結する。

ドラマから映画、そしてスピンオフまで、ボリュームがあるのも『MOZU』の魅力だ。

<『MOZU』の難しさ>

一般的な映画・ドラマは、主人公を軸にストーリーが展開していくが、この『MOZU』はストーリーの背景を、様々な登場人物の視点で描かれており、見るものを飽きさせない魅力がある。

そこがこの『MOZU』の難しさでもあり、面白さでもあると感じる。

西島秀俊さん演じる主人公の「倉木」を中心として、周りを固める登場人物のストーリーや感情をどう理解していくか、この先どう繋がっていくのかなど、頭を使う作品だが、点と点が繋がり線で結ばれ、さらに絡み合っていく展開は「生ぬるい人間」には理解できないほどだろう。

この作品の本質を見抜けるのは、人生経験を積んだ40代男性しかいない。

<多彩なアクションシーン>

日本の作品にしては珍しい「派手なアクションシーン」が作品の中にたびたび登場する。

西島秀俊さんを始めとする様々な登場人物が、体当たりでこのアクションシーンを演じている。

このアクションシーンは見ごたえ十分だ。

しかしこの『MOZU』、ド派手なアクションを売りとする中身の無い作品とは違い、やはり「ストーリー性や登場人物の感情をどう表現するか」に重みを置き作られている。

この作品のアクションシーンは、料理でいうスパイス的なものだと感じる。

ダブルフェイス

 「2人の人生が交差する」トンネルの出口、その先に・・・「ビターエンドな作品」

<『ダブルフェイス』を見る順番>

この『ダブルフェイス』は、「潜入捜査編」と「偽装警察編」の2本。

1つのストーリーを、「西島秀俊さんが演じる森屋 純」「香川照之さん演じる高山 亮介」の2人の主人公の目線で描いている。

  1. ダブルフェイス』 潜入捜査編:西島秀俊さん
  2. ダブルフェイス』 偽装警察編:香川照之さん

見る順番に決まりはないが、「潜入捜査編」→「偽装警察編」をおすすめする。

「潜入捜査編」も「偽装警察編」も基本同じストーリーではあるが、2人の「似て非なるもの」が織りなす感情が、この2つの作品をまったく別のものに変えている。

ダブルフェイス』の面白さは、この視点の違いにあるだろう。

<揺れ動く感情、しかし>

2つの顔を持つ主人公。いつしかどちらの自分が本当なのかわからなくなる。

その中で、必死に幸せを掴もうとするが・・・。

この「西島秀俊さん演じる森屋 純」と「香川照之さん演じる高山 亮介」の揺れ動く感情、そしてうまくいかないもどかしさに共感を覚える40代男性も多いだろう。

まとめ

これほんと「40代男性」におすすめしますよ。

置かれている立場は違えど、この西島秀俊さん主演の『MOZU』と『ダブルフェイス』に共感する40代男性は多いですね。

最近「俺、なんか生ぬるな~」って思う方はぜひ!

今回ご紹介した2作品は「hulu」で見れますよ!

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